トヨタ新型「ランドクルーザー」発売! “ハリアーより小さい”全長4.6m以下ボディ×伝統のラダーフレーム搭載! 街乗りと悪路走行を両立した新型「FJ」どんなモデル?
トヨタ「ランドクルーザー」の新たなモデルとして「ランドクルーザーFJ」が発売されました。同シリーズでもっともコンパクトなモデルながら、本格的な四駆性能を備えています。どのような特徴があるのでしょうか。
“サイコロ”をモチーフとしたアイコニックなデザイン!
デザイン面では、歴代モデルが培ってきたスクエアなキャビンシルエットをベースに、“サイコロ”をモチーフとしたアイコニックな造形を取り入れました。直方体のようなボディに、角を落とした面取り構成を組み合わせることで、力強さと楽しさを表現しています。
また、ヘッドランプやリアコンビネーションランプには「コの字型」のデザインを採用し、一目で新型ランクルFJと分かる個性を与えています。
なお、フロントとリアのコーナーバンパーは分割タイプとなっており、万が一損傷した際も部分的な交換することができます。

インテリアも機能性を重視し、車両の姿勢を把握しやすい水平基調のインストルメントパネルや、操作しやすいスイッチ配置。見通しの良い前方視界を実現しました。
パッケージングにおいては、コンパクトな外観ながら5人がしっかりと乗車できる空間を確保しています。
リアシートは6:4分割可倒式で、積載時の荷室容量は795リットルを確保。ユーザーが好みに合わせてカスタマイズできる「余白」を意識した設計となっており、自分だけの一台に仕立てるための用品も幅広く設定されています。
新型ランクルFJのグレードは「VX」のみ、価格(消費税込)は450万100円です。
なお、新型ランクルFJの展開に合わせ、トヨタは2027年春以降に電動パーソナルモビリティ「LAND HOPPER(ランドホッパー)」の発売も予定しています。
ランクルFJのラゲッジスペースに積載して旅先で活用するなど、クルマ単体に留まらない移動の楽しみを提案していく考えです。
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世界190を超える国と地域で支持されてきたランクルシリーズは、累計1240万台が生産され、各地の生活を支えてきました。
今回の新モデル導入により、これまで以上に多様なニーズに応える選択肢が提示されたことになります。
日常からレジャーまで、幅広いシーンでランクルという選択肢を身近にする一台として、市場の反応が注目されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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