新車69万円! 斬新「“3人乗り”トライク」実車登場! “普通免許”で乗れて日常にピッタリ!「車検不要」で維持費も安い! クルマとバイクの“いいとこ取り”な「ビベルトライク」バブルが展示へ!
2026年5月3日と4日の2日間、神奈川県秦野市で開催される「秦野メダカクロスフェスタ 11th」にて、バブルが展開する3輪車「ビベルトライク」と「ビベルCOCO」が展示されます。
新車69万円! 斬新「“3人乗り”トライク」実車登場!
2026年のゴールデンウィーク期間中、神奈川県秦野市で家族そろって楽しめる地域密着型の複合イベント「秦野メダカクロスフェスタ 11th」が開催されます。
日程は5月3日と4日の2日間で、会場となるのはイオン秦野ショッピングセンターの「くすのき広場」です。
このイベントは、全国的に人気を集めている「メダカ」の展示や販売を中心に、地元のマルシェや多肉植物の販売などが一堂に会する恒例行事となっています。
そして今回、この会場の一角に、新しい移動手段を探している層から関心を集めている電動モビリティが登場します。
小型モビリティの製造・販売を手掛けるバブルが展開する3輪車「ビベルトライク」と、そのコンパクトモデルである「ビベルCOCO」です。
ビベルトライクとは、東南アジアなどでタクシーとして活躍する「トゥクトゥク」を思わせる親しみやすいフォルムを備えつつ、最新の電動モーターで駆動するEVトライク。
最大の利点は、二輪免許を持っていない人でも「普通自動車免許」があれば公道を運転できること。
さらに、道路交通法上ではヘルメットの着用義務がないため、風を感じながらクルマ感覚で気軽に乗車できるのが特徴です。(安全のため装着を推奨)
3輪ならではの安定した走行性能に加え、最大3人が乗車できるため、子どもの送迎や近所のスーパーへの買い物など、「日常のちょっとした移動」に重宝します。

くわえて、車検を通す必要がなく、税金などの維持費も安く抑えられるので、「家計に優しいセカンドカー」としての活用にも期待されているのです。
また、静音性の高いEVであるため、早朝や夜間の住宅街でも周囲の騒音を気にすることなく走れる点も、実用性を高めるポイントでしょう。
一方、同時展示されるビベルCOCOは、よりパーソナルな存在を目指したモデルです。
思わず笑顔になる愛らしいデザインを採用し、選べる7色の豊富なカラーバリエーションも用意するなど、乗る人の個性に合わせた一台をチョイスできます。
もちろん、狭い路地などで取り回しやすいコンパクトさを実現しながら、車内空間にはゆとりが確保され、視認性の高いメーターパネルも搭載。
日常使いでの安心感や安全性を高める工夫がしっかりと施されています。
今回の「秦野メダカクロスフェスタ 11th」におけるバブルのブースでは、車両の販売を目的とするだけでなく、一般の人々に電動トライクを身近に感じてもらうことを目指しているとのこと。
安全面を考慮して会場内での走行体験は実施されませんが、実車の運転席や後部座席にまたがって広さを確認したり、操作方法についてスタッフから直接説明を受けたりすることが可能です。
車両価格(消費税込)は、ビベルトライクが69万円(ST MODEL)から84万円(Li MODEL)。ビベルCOCOが88万円の設定です。
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このように、次世代の気軽な移動手段として注目の高まる電動トライクのビベルトライクとビベルCOCO。
実際に見てみることで、その利便性や新しいライフスタイルのイメージが湧いてくるはず。
この機会に、従来のバイクやクルマとは異なる“新たな移動”の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
Writer: くるまのニュース編集部
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