e-POWER搭載で日産「ノート」の販売は絶好調 売れている理由を「ノート」の歴史からひも解く

2018年の上半期(1月-6月累計)で7万3380台の販売実績を持つ日産「ノート」ですが、好調な理由はどこにあるのでしょう。ここでは「ノート」変遷からひも解いてみたいと思います。

2018年も好調な売れ行きをみせる「日産ノート」の歴代モデルを再考する

 日産は2005年1月20日に“これまでのコンパクトカーになかった爽快な走りと、使いやすい装備で自在に楽しめる車”を目指して開発された「ノート」を発売しました。

 いまや「e-POWER」を筆頭に「NISMO」「オーテック」に4WDとさまざまなニーズに応えるコンパクトカーへと成長し、その結果、主婦層から家族層、走りを楽しむユーザーまでと幅広い層に受け入れやすいモデルとなっています。

 ここでは初代から変遷を改めて確認することで、「ノート」の持つ魅力を再確認してみました。

2005年1月20日、「初代ノート」が発売開始

 2005年1月20日、日産は新型オールアルミHR15DEエンジンとエクストロニックCVTとを組み合わせ、余裕ある快適な走りを実現した初代「ノート」を発売しました。

2005年から2012年までで世界累計約94万台のセールスを記録した初代「ノート」

 コンパクトなボディの中にゆとりのある居住空間と十分な荷室を両立したこのモデルは、様々なシーンで使い易い「2段マルチトランク」の採用により、実用性も高められていました。

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 2010年の改良では、車両が発進・加速時にエコドライブのサポートを行うECOモード機能を2WD車全車に標準設定するなど、環境性能に対する取り組みでも注目を集めます。

 また、人気アニメーション「The World of GOLDEN EGGS」とコラボレーションしたテレビCMやWEBサイト、日産の関連会社であるオーテック・ジャパンによる「ライダー ブラックライン」を筆頭とする数々の特別仕様車でも話題になっていました。

精鋭な印象を与えるオーテック仕様「ノート・ライダー ブラックライン」

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