日産「新たな“軽ワゴン”」がめちゃ進化! 名車「キューブ」みたいな“カクカク”デザイン×リビングみたいな広びろリアシート採用! クラスを超えた先進機能がスゴい「最新ルークス」とは!
日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」が4代目へと刷新されました。発売1か月で1万1000台以上を受注するなど好調ですが、どのようなモデルなのでしょうか。
発売1か月で1万1000台を突破!
日産は2025年10月27日、軽スーパーハイトワゴンの「ルークス」を発売しました。
4代目へとフルモデルチェンジしたルークスですが、予約開始から1か月で受注が1万1000台を突破するなど、早くもヒットモデルとなっているようです。
どのような特徴があるのでしょうか。

ルークスの歴史は、ホンダの人気車「N-BOX」より2年早い2009年に始まりました。当初はスズキ「パレット」のOEM車として登場。2013年の2代目「デイズルークス」からは三菱との共同開発体制へ移行し、全高を高めることで、現在の主流である広大な室内空間を手に入れました。
2020年登場の3代目では名称を再びルークスへと戻し、ハイブリッド技術や先進運転支援「プロパイロット」を投入して走行性能を大幅に強化。常に販売ランキング上位に名を連ねる実力派へと成長しました。
そして、4代目となる現行モデルでは、2020年まで生産されていた日産のトールワゴンの名車「キューブ」をほうふつとさせる、スクエアでありながら角を落とした「かどまる四角」をモチーフにしたデザインへと一新され、話題となっています。
実際、他社の軽スーパーハイトワゴンと比較検討している人からも、その進化を絶賛する声が届いています。
「日産の歴史あるレガシーを現代風にアレンジしたデザインには、並々ならぬ気合いを感じます。ヘッドライトやテールランプに至るまで統一感があって素敵ですね。
軽スーパーハイトワゴンは家族で使うものなので、威圧感よりも、このルークスのような親しみやすさと遊び心のあるデザインの方が今の時代に合っていると思います」
インテリアについても、リラックスできる心地よさを追求。リビングのソファのようなシートや、クラスをリードする広々とした後席空間など、実用性へのこだわりが光ります。
さらに、後発モデルだからこそ実現した最新機能も見逃せません。
「自動運転技術に近い『プロパイロット』はもちろん、走行中の斜め後方の安全をサポートする新機能が、軽自動車にも備わっているのは心強いです。
特に12.3インチの大型ディスプレイや、Google アシスタント対応のコネクテッド機能は本当に魅力的。これからのカーライフには欠かせない装備なので、早く実車で体験してみたいです」(軽スーパーハイトワゴンを検討するユーザー)
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多くのファンに愛されたキューブのデザインエッセンスや、その温かいコンセプトが、最新の技術と共にルークスとして復活したことを喜んでいる人も多いはずです。
システム構成こそ一新されましたが、その分、新型ルークスには他にはない独自の個性がより鮮明に宿っているといえるでしょう。
Writer: くるまのニュースライター 金田ケイスケ
2000年代から新車専門誌・輸入車専門誌編集部を経て独立。専門誌のみならずファッション誌や一般誌、WEB媒体にも寄稿。
中古車専門誌時代の人脈から、車両ごとの人気動向やメンテナンス情報まで幅広く網羅。また現在ではクルマに限らずバイクやエンタメまで幅広いジャンルで活躍中。


























































