元サッカー日本代表「中田英寿」×「高級SUV」の2ショット公開! 新たに登場した「イタリア車」どんなモデル?
アルファロメオのミドルサイズSUV「トナーレ」がマイナーチェンジを受け、日本で発表されました。ジャパンプレミアには中田英寿氏が登場し、特別トークセッションが行われました。
「高級SUV」×「中田英寿」登場
トナーレは、ブランド初の電動化を実現したSUVとして2023年に日本へ導入され、イタリアンデザインと最新テクノロジーを融合したモデルとして注目を集めてきました。
今回の改良では、デザインの刷新やエンジン制御の見直しに加え、カラーやグレードのラインナップを拡充し、より幅広いニーズに応える構成へと進化しています。
ボディサイズは全長4520mm×全幅1835mm×全高1600mm、ホイールベース2635mmで、乗車定員は5名。
トヨタ「カローラクロス」より大きく「RAV4」より小さいという、日本の道路環境でも扱いやすいサイズ感となっています。
エクステリアでは、ブランドの象徴である「新スクデット(盾形グリル)」が最新デザインに刷新され、限定車「33ストラダーレ」を思わせるクラシックな造形を、より立体的でシャープな印象に仕上げています。
さらに、フロント左右に4つ並ぶ小さな吸気口「アゾレ(Asole)」を初採用し、冷却性能の向上とアルファロメオらしい個性の強調を両立させました。
インテリアは12.3インチデジタルメーターと最新タッチスクリーンを備えたドライバー中心のコックピット設計を採用し、直感的な操作性と上質なスポーティさを実現。
シートカラーには従来のブラックに加え、鮮やかなレッドのナチュラルレザーが追加され、選択肢が広がっています。
ラゲッジ容量は500リットルを確保し、日常からアウトドアまで幅広く対応します。
パワートレインは1.5リッター直列4気筒ターボエンジンに48Vモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。

前輪駆動(FF)と電子制御式7速デュアルクラッチを組み合わせ、システム最高出力は175PSを発揮します。
0ー100km/h加速は従来の8.8秒から8.5秒へ短縮され、よりスムーズで力強い走りを実現しました。燃費はWLTCモードで16.6km/Lです。
安全面では、アダプティブクルーズコントロールや衝突被害軽減ブレーキなどの先進運転支援システム(ADAS)を標準装備しています。
価格(税込)はSprintが599万円、Veloceが653万円です。
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ジャパンプレミアでは、中田英寿氏がブランドヘッドの黒川氏と対談し、イタリアでの経験を交えながらアルファロメオの価値観に共感を示しました。
中田氏は自身のモノ選びについて「最終的には直感がほとんどですね」と語りつつ、その直感に至るまでに多くの経験と時間を注ぎ込んでいると明かしました。
またイタリアと日本のものづくりに共通する姿勢として、「効率からは遠い非効率の中にこそ情熱がある」と語ります。
効率化が進む現代においても、「人間の幸せを生むのはある種の非効率なもの。その中にこそ人生の豊かさがあるのではないか」と持論を展開しました。
こうした中田氏の言葉は、感性で選ぶ姿勢を重視するアルファロメオの哲学とも重なり、新型トナーレの世界観をより深く伝えるトークセッションとなりました。















































































