「3列目はいりません!」トヨタ「新型“5人乗り”ノア」まもなく発売に反響あり! 「フルフラットにできる神仕様」と称賛も! 車中泊できる「マルチユーティリティ」モデリスタから登場へ!
トヨタ「ノア」の改良モデルをベースに、2列シート5人乗りの「MULTI UTILITY(マルチユーティリティ/MU)」がモデリスタブランドから登場する予定です。同車に対して、どのような反響があったのでしょうか。
車中泊できるトヨタ「新型“5人乗り”ノア」まもなく発売!
2026年4月10日、トヨタの人気ミニバン「ノア」に待望の一部改良モデルが登場しました。
2001年の初代モデルのデビュー以来、使い勝手の良いスライドドアや広々とした室内でファミリー層を中心に支持されてきたノア。現行モデルは2023年に登場した4代目で、今回のアップデートでは魅力がさらに深化しています。
今回の改良で最も大きなトピックは、パワートレインがハイブリッド車へ一本化されたことでしょう。時代のニーズに合わせる形でラインナップが整理され、同時にエアロ仕様の新グレード「S-X」が追加されました。
エクステリアに目を向けると、細部にわたる意匠変更が施されています。フロントグリルは、従来のメッキ主体のデザインから、メッキモールとボディカラーを巧みに組み合わせたスタイルへと刷新。これによりボディとの一体感が強まり、モダンで洗練された表情に仕上がっています。
また、プロジェクター式LEDヘッドランプの採用で目元の印象もぐっと精悍になりました。
ボディカラーには、深みのある「ニュートラルブラック」とアクティブな「アーバンロック」が新たに加わり、個性をより際立たせることが可能です。

車内に一歩足を踏み入れれば、そこには一段と上質になった空間が広がっています。メーターの液晶画面が大型化されて視認性が向上したほか、前後方のドライブレコーダーが新たに設定され、安心感も高まりました。
質感へのこだわりも随所に見られ、シフトノブやスイッチ周りには艶やかなピアノブラック塗装が施されています。特に最上級グレードの「S-Z」では、ダッシュボードやドアトリムに施されたステッチ加工、新デザインのシート表皮など、クラスを超えた贅沢な仕立てが魅力です。
また、中間グレードの「S-G」にワンタッチスイッチ付のデュアルパワースライドドアが標準装備された点も、日常の使い勝手を大きく引き上げてくれる嬉しいポイントです。
走りについても、さらなる熟成が図られました。現行モデルが採用するTNGAプラットフォーム(GA-C)をベースに、ショックアブソーバーの減衰力を最適化。これにより、さらにしなやかな乗り心地を実現しています。
加えて、防音材の効果的な配置によって車内の静粛性が向上しました。
また、4輪駆動モデル(E-Four)には雪道での走行をサポートする「SNOW EXTRAモード」が追加され、レジャーでの安心感もアップしています。
最新ノアの価格(消費税込)は326万1500円から430万9800円。2026年5月6日に発売される予定です。
さらに、この新型ノアをベースにした「マルチユーティリティ(MU)」の登場も見逃せません。モデリスタが手掛けるこのコンプリートカーは、あえて3列目シートを取り払った「2列シート5人乗り」仕様。広大な荷室を最大限に活用できるのが最大の特徴です。
付属の「ラゲージアッパーボード」を使えば荷室を上下に仕切れるだけでなく、車中泊の際のベッド土台としても活躍し、大人2人がゆったりと寛げる空間を作り出せます。
車内にはLEDの専用ルームランプや、家電が使える1500Wのアクセサリーコンセント、小物を吊るせるフックなども完備されており、アウトドアやキャンプの愛好家にとって最高の相棒となるはずです。
専用のシートカバーは、汚れを拭き取りやすい素材でありながら、ブラウン基調の落ち着いた配色でデザイン性も両立しました。
ネット上では、ノア MUに対してさまざまなコメントが寄せられています。
なかでも、今回の改良でハイブリッド専用車となったことに触れ、「ノアMUで重いキャンプ道具を積み込んでも、モーターのトルクがあれば坂道も余裕そう」といった、走りの進化を歓迎する声が上がっています。
さらに盛り上がっているのが、3列目シートを廃止した「5人乗り仕様」の潔さについてです。
「ミニバンの3列目は正直あまり使わないから、最初から外してあるのは合理的」「跳ね上げたシートが邪魔にならない分、荷室の横幅をフルに使えるのが嬉しい」という意見や、車中泊をする人からは「標準装備のボードでサッとフルフラットにできるのはまさに『神仕様』」と、その手軽さを絶賛する書き込みが目立ちます。
また、新色のアーバンロックについても、ノアMUの世界観とマッチしていると評判で、「新色のアーバンロックにMUの組み合わせ、めちゃくちゃキャンプ場に映えそう」「泥汚れが似合うタフな雰囲気がたまらない」といったデザインへの好意的な反応が見受けられます。
さらに、「1500Wのコンセントがあれば、冬の車中泊でも電気毛布が使える」「災害時の備えとしても心強いよね」と、実用面での安心感に触れる声も多く見られました。
Writer: くるまのニュース編集部
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