斬新デザインの「アルファード」実車展示! 極上音響空間を公開!? モデリスタが「OTOTEN」初出展
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2026年6月19日より開催される音響イベント「OTOTEN2026」にモデリスタブランドとして初出展します。東京オートサロン2026で発表された「アルファード」のコンセプトモデルを展示し、作り込まれた音響空間の体験プログラムを実施します。
モデリスタ「アルファード」をオーディオの祭典で展示へ 音響空間を強化
モデリスタブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2026年6月19日から東京国際フォーラムで行われる「OTOTEN2026」への出展を発表しました。
会場では、2026年1月に初披露されたモデルが展示されます。外装のデザイン性だけでなく、乗車体験を通じて車内空間における音響へのアプローチを来場者に伝えます。

モデリスタは、キーワードとして「上質」「洗練」「機能」を掲げ、2026年から新しいカスタマイズの具体的な商品展開を進めています。
そうしたなかで「OTOTEN2026」で展示される車両は、2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」で公開された「ALPHARD MODELLISTA CONCEPT(アルファード モデリスタ コンセプト)」です。
今回展示されるアルファードは、幾何学的な要素と有機的な造形を組み合わせたデザイン哲学が取り入れられています。
外装のLED加飾はあえて不規則に配置することで、光の反射を活かすよう設計されています。
また、白を基調とした室内空間には、薄く加工した本物の天然石が装飾として用いられ、視覚と触覚の双方から質感の向上が図られています。
今回のオーディオイベント出展にあたり、車両には新たな改良が施されました。1月の展示時点から、車内の音響設定がさらに調整されています。
「空間で感じる、表現力豊かな音響体験」を目標とし、ボーカルの息遣いや楽器の細やかな響きを再現できるような理想的な音場空間を追求。
これにより、外装や内装の物理的なカスタマイズだけでなく、音という目に見えない要素を通じた車内環境の構築が示されています。
イベント会場のブースでは、このコンセプト車両に実際に乗り込むことができる乗車体験プログラムが実施されます。
シートの表皮やLEDによる室内装飾の確認に加え、今回新たに設定された音響システムを通じて、見て、聴いて、触れるという感覚を通じた空間を体感することが可能です。
なお、会場では車両展示のほか、ヘラルボニーと同ブランドのコラボレーションによる絵画の展示も予定されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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