「鳥羽周作」シェフ“本格SUV”を「納車」! 「イイ感じに仕上がった」カスタムで私生活も充実!? 注目の「トヨタ車」とは
人気フレンチシェフである鳥羽周作さんが自身のSNSを更新し、カスタムを施した自身の愛車を披露しています。それはどのようなクルマなのでしょうか。
愛車のカスタムで私生活もさらに充実!?
人気フレンチシェフである鳥羽周作さんが、2026年3月31日と4月7日に自身のX(旧・Twitter)でカスタムを施した自身の愛車を披露し、注目を集めています。
鳥羽シェフがXにアップしたのは、カスタムショップらしき場所で撮影されたトヨタ「ランドクルーザー70(ランクル70:GDJ76)」の写真でした。
今回の投稿で鳥羽シェフは「いい感じに仕上がりました」「良く仕上げてもらいました」とコメント。
アップされたランクル70の写真を見ると、ホワイトのボディのサイドにはレトロなデカールがあしらわれており、タフなルーフキャリアを装着するほか、ゴツいオフロードタイヤや黒のホイールに取り替えられていることがわかります。
詳細は明かされていませんが、足回りなどにも手が入っているのかもしれません。
このあたりのカスタムが、鳥羽シェフにとって「いい感じに仕上がった」という実感につながっているのでしょう。
![人気フレンチシェフに納車された「愛車」とは[画像は調理専門校の学生によるハンバーガー店メニューを監修した際の鳥羽さん(2022年撮影)/Photo:時事通信コレクション]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260422_TOBA_SHUSAKU_jpp045492253.jpg)
ちなみに、ランクル70が日本で最初に発売されたのは1984年。以来、40年以上にわたりフルモデルチェンジせず生産が続いている歴史あるモデルです。
実はランクル70は、2004年に国内での販売を一度終了しています。ただ、それ以降も根強く支持を集めたため、“ランクル70誕生30年”という節目を迎えた2014年に「2015年6月30日生産分まで」という条件付きで一時的に4ドアバンとピックアップモデルが国内市場で復活を果たしました。
この“30周年記念車”は基本フォルムを維持し、フロントフェイスは現代的な装いに刷新。また、エアバッグやABSなどの安全装備を加え、細部をアップデートしています。
パワートレインに関しては、大排気量4リッターV型6気筒ガソリンエンジン(ハイオク指定)とパートタイム4WD、そして5速MTというワイルドな組み合わせのみの設定でした。
そしてその後2023年8月には、9年ぶりにランクル70の4ドアバンモデルが再々販されています。
フロントフェイスには特徴的な大きい丸目ヘッドライトを採用し、パワートレインには最高出力204馬力を誇る2.8リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。衝突被害軽減ブレーキなどを標準装着するなど、大幅な改良が施されました。
なおこの復刻版、トヨタの公式サイト上ではいまも専用ページが掲載されていますが、トヨタ車の納期の目安を伝える「工場出荷時期・納車時期の目処について」のページでは、「現在 生産を休止させていただいております」と記されており、現在受注停止であることがわかります。
したがってすでに納車されている鳥羽シェフの愛車は、貴重な1台ということになりそうです。
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長野県に出店した古民家レストランは2年で閉店したことが一時期話題となりましたが、自身が手掛ける東京・代々木上原のイノベーティブレストラン「sio」は好調を維持している鳥羽さん。そういえば、恋愛面の充実を報道されたこともありました。
そんななかで納車されたランクル70は、「いい感じに仕上がった」と本人が自画自賛するこだわりの1台となっています。
このように私生活が充実すれば、仕事へのモチベーションもまたグンと上がるはず。さらなるカスタムなど、ランクル70の今後についても注目していきたいところです。


























































































