ホンダ「“7人乗り”ミニバン」に注目! “マルチビューカメラ&専用タグ”採用! 初代ロゴが「おしゃれでいい」と話題のステップワゴン30周年特別仕様車に寄せられる声
ホンダは2025年12月、ミニバン「ステップワゴン」の誕生30周年を記念した特別仕様車を発売しています。充実した装備に対し、反響が寄せられています。
ホンダ「新ステップワゴン」に様々な声が寄せられている?
ホンダは2025年12月にミドルサイズミニバン「ステップワゴン」の誕生30周年を記念した特別仕様車を発売しています。
この特別仕様車の発売から4か月経過しましたが、現在も販売店にはいくつかの問い合わせがあるようです。
ステップワゴンは、家族みんなの使い勝手を追求したFF 1.5BOXライトミニバンとして1996年に誕生しました。
以来、広い室内空間や多彩なシートアレンジといった特長を受け継ぎ、日本のミニバン市場を牽引。ホンダのラインナップにおいて、ファミリー層を中心に長年親しまれているモデルです。
現行モデルは2022年5月に登場した6代目です。この世代では、シンプルでクリーンなデザインの「AIR(エアー)」と、精悍でスタイリッシュな「SPADA(スパーダ)」という2つの異なる世界観が提示されました。
ホンダ史上最大の室内空間を確保し、どの席でも快適に過ごせるリビングのような居住性を目指して開発されています。ボディサイズは全長4800mm×全幅1750mm×全高1840mm(AIR EX)、ホイールベースは2890mmです。
パワートレインは、2リッター DOHC i-VTECエンジンに2モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」と、1.5リッター 直噴 VTEC TURBOエンジンを搭載するガソリンモデルの2種類をラインナップしています。
2025年12月に発売した30周年特別仕様車は、2026年に初代誕生から30周年を迎えることを記念したモデルです。ハイブリッドモデルである「e:HEV」をベースにAIRとSPADAの両タイプに設定されています。
初代ステップワゴンの車名ロゴデザインをモチーフとした「30周年専用エンブレム」や、シートに「30周年専用STEP WGNタグ」が備わりました。歴代モデルを知るユーザーには懐かしさを、新たなユーザーには歴史を感じさせる仕上がりとなっています。
どちらも駆動方式はFF、燃費はWLTCモードでe:HEV AIR EX 30周年特別仕様車が19.6km/L、e:HEV SPADA 30周年特別仕様車が19.8km/Lです。乗車定員はどちらも7名となっています。
機能面も大幅に強化され、マルチビューカメラシステム、後退出庫サポート、アダプティブドライビングビーム、LEDルームランプ、そして2列目シートヒーターが追加採用されています。

それでは、今回発表された特別仕様車について、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
ホンダの販売店スタッフは以下のように話します。
「ステップワゴン30周年特別仕様車が発売されてから4か月経過しますが、現在も多くのユーザー様からお求め頂いています。
ファミリー層の方からは、『マルチビューカメラシステムのおかげで家族を乗せながらでもより安心できる』『後退出庫サポートやアダプティブドライビングビームなど単純に機能性が高い』などの安全装備についての声をよく頂きます」
また、同乗者の快適性についても注目が集まっているようです。
「デザイン面については、『落ち着いた印象にまとまってくれた』『昔からステップワゴンに乗っていたわけはないけど、初代のロゴがおしゃれでいい』といった好意的な反応も目立ちます」
価格(消費税込)は、e:HEV AIR EX 30周年特別仕様車が409万8600円、e:HEV SPADA 30周年特別仕様車が415万9100円です。
ミニバンとしての基本価値をさらに磨き上げ、特別なデザインのステップワゴン。30周年という節目を飾るモデルとして、ファミリー層から引き続き熱い視線が注がれています。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。


































































