まもなく発売の新型「SUV」展示! 赤が美しいマツダ「CX-5」 実車見たユーザーからの反響は?
2026年4月19日開催の「モーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイ」にて、マツダは今春日本で発売予定となる新型「CX-5(欧州仕様)」の実車展示を行いました。まもなく登場する新型SUVについて、過去の経緯や開発陣の思い、実車を見た来場者の声を交えて解説します。
マツダ新型「CX-5」実車公開!今春発売モデルへの反響
静岡県の富士スピードウェイにて、2026年4月19日に「モーターファンフェスタ2026」が開催されました。
国内外の様々な自動車関連企業が出展するなか、マツダのブースでは2026年春に日本国内で発売される新型「CX-5」の欧州仕様車を展。
本記事では、この新型モデルがどのような経緯で誕生したのかを振り返るとともに、会場で実車を確認した来場者の声をまとめて紹介します。

2025年7月10日に3代目となる新型「CX-5」が世界初公開されました。
新型CX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発のテーマに掲げています。
マツダ独自のデザインや走行感覚を引き継ぎつつ、車内の広さや使いやすさ、静かな車内空間などを向上させている点が特徴です。
欧州向け仕様のボディサイズは、全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm。
また、マイルドハイブリッド機構を組み合わせた2.5リットル直噴ガソリンエンジンを搭載しています。
欧州市場を皮切りに、日本国内では2026年春に販売が開始される予定です。
なおCX-5自体は、2025年の年末時点で世界における生産および販売の累計台数が500万台に到達。この記録は、同社の新世代技術やデザインを採用した車種群のなかで最速での達成となります。
新型CX-5の開発を指揮した山口浩一郎主査は、8年ぶりとなる全面改良について、スポーティな外観と走行性能をさらに向上させたと説明しています。
加えて、乗員全員がくつろげる広い室内や、新しい操作インターフェイスを採用したと述べています。
そんな新型CX-5は、モーターファンフェスタ2026 のマツダブースで展示され、エンジンルームを開けて見学する人々の姿も見られました。
展示車は深みのある赤いボディカラーで、精悍な形状のフロントグリルを備えています。
実際に車両を見た来場者のAさんは、「ニュースなどで写真は見ていましたが、実車は今回はじめてみました。一瞬現行との違いがわからなかったですが、よく見ると細かく変わっており、やはりマツダの赤は良い色ですね。また内装も色々と変わっていますね」と語りました。
また、車内に乗り込んだBさんは、「今日は乗り込めたので細かな部分まで見ることが出来ました。左ハンドル車でしたが、細かな部分を確認出来ました。はやく販売店で試乗してみたいです」と話し、すっきりとしたダッシュボード周辺のレイアウトなど、実車ならではの質感を確かめていたようです。

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さらに、マツダのブース内には「ロードスター」を模した赤いミニチュアカーも設置されていました。
訪れた子どもたちは、小さなスポーツカーに乗り込んで記念撮影を楽しむなど、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
まもなくの発売が予定されている新型CX-5。実車に触れたユーザーの声からも、新たなSUVに対する期待がうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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