俳優「寺島進」の“愛車”「高級セダン」どんなクルマ? “愛人”と呼ぶ“800万円級”「日産車」とは
作品ごとに強い存在感を放つ俳優・寺島進さん。そんな寺島さんが長く乗り続けているその一台とは、どのようなクルマなのでしょうか。
寺島進の愛車「愛人」って?
渋さと存在感ある演技で幅広い作品に出演してきた俳優・寺島進さん。そんな寺島さんは過去に自身のXで愛車を公開し、話題を集めました。そんな寺島さんが披露した一台とは、どのようなクルマなのでしょうか。
2025年6月10日、寺島さんはX(旧Twitter)に「地元仲間のしんちゃんと俺の愛車の愛人くんとツーショット」と投稿しました。
写真には地元仲間とともに、長年乗り続けているというパールホワイトカラーが印象的な“愛人くん”の姿が写っていました。
そのクルマは、日産がかつて販売していたフラッグシップセダン「プレジデント」です。
プレジデントは、1965年に初代が登場した日産の最高級フォーマルセダンで、政府関係者や企業役員の送迎車としても使われてきた、日本の高級車を象徴する存在です。
2010年に販売を終了し、現行モデルは存在しませんが、各世代で日産ラインナップの最上位に位置づけられ、重厚感と気品を備えた“走る応接室”として知られてきました。
なかでも寺島さんの愛車は1990年から2002年まで販売されていた3代目モデルと見られます。

3代目プレジデントは、全長5m級の大柄なボディに直線的なサイドラインや縦基調のフロントグリル、角型ヘッドライトが組み合わさり、落ち着いた雰囲気を漂わせています。
インテリアには本木目パネルやレザーシートなど上質な素材が用いられ、フラッグシップらしい落ち着いた空間が広がっています。
助手席を前方に倒してフットレストとして使える機構や電動カーテンなど、後席の快適性を高める装備も充実していました。
パワートレインには、日産の技術を結集した4.5リッターV型8気筒DOHCエンジンを搭載。最高出力270PSを誇り、静粛性と後席の快適性を最優先した設計が施されています。
新車時価格は800万円以上とされ、国産車の中でも最上級クラスに位置づけられる高額帯でした。
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SNSでは「まさかプレジデントとは」「まだ現役なのがすごい」「愛人くんという呼び方が良い」「寺島さんらしい一台」といった声が寄せられ、寺島さんのこだわりが感じられる投稿として注目を集めていました。
今後も寺島さんのプレジデントと過ごすカーライフが垣間見られるのか、楽しみにしたいところです。
























































