新「“ちいさな”高級車」発売! 全長4.3m級の「トヨタ・カローラ」サイズ&専用精悍“ブラック”採用! パワフルな1.5L「ターボ」搭載のアウディ「A3エディションSラインプラス」登場
アウディ ジャパンは2026年4月14日、プレミアムコンパクトモデル「A3」シリーズに、スポーティな魅力をさらに際立たせた限定モデル「A3スポーツバック エディションSラインプラス」および「A3セダン エディションSラインプラス」を発表し、同日より発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
専用ブルーを纏った限定車が登場!
アウディ ジャパンは2026年4月14日、同社のプレミアムコンパクトモデル「A3スポーツバック)」および「A3セダン)」に、特別仕様車「edition S line plus(エディションSラインプラス)」を設定し、全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売を開始しました。
今回発表された限定モデルは、スポーティなグレードである「30 TFSI S line」をベースに、多彩な専用装備や特別装備を追加した、集大成ともいえる1台です。
ボディサイズは、5ドアハッチバックのA3スポーツバックが全長4355mm×全幅1815mm×全高1435mm。4ドアセダンのA3セダンが全長4505mm×全幅1815mm×全高1410mmとなっており、両モデルともホイールベースは2635mmに設定されています。
このサイズ感は、全長4.3mから4.5m級となるトヨタの主力コンパクトカー「カローラ(カローラスポーツ/カローラセダン)」に非常に近く、日本の都市部でも取り回しの良い扱いやすいサイズでありながら、しっかりとした居住性を確保しているのが特徴です。
パワートレインには、最高出力116ps・最大トルク220Nmを発揮する1.5リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、高効率な7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせています。
さらに48Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドドライブシステムを採用し、コースティング(惰力走行)時にはエンジンが完全に停止するなど、効率的で快適なドライビングを実現します。

エクステリアは、ベースモデルの魅力をさらに研ぎ澄ませるアイテムが満載です。先進的なマトリクスLEDヘッドライトを装備するほか、「ダーク Audi rings&ブラックスタイリングパッケージ」の採用により、フロントグリルやフォーリングスエンブレム、ドアミラーハウジングがブラックアウトされ、より精悍な表情を生み出しています。
足元にはグラファイトグレーポリッシュ仕上げの特別装備「5Yスポークデザイン18インチアルミホイール」が装着され、セダンモデルには「コントラストルーフブラック」が特別装備として追加されます。
インテリアも特別感にあふれています。スポーツシートにはAudi Sportを象徴するレッドステッチがあしらわれたブラックのレザー/アーティフィシャルレザー製S lineシートを採用。ドアを開けると「Sロゴ」のドアエントリーライトが足元を照らし、アンビエントライティングプロが洗練されたラウンジのような空間を演出します。
さらに、MMIナビゲーションシステムやバーチャルコックピットプラスを含む「ナビゲーションパッケージ」や、電動調整機能付きフロントシート、アダプティブクルーズアシスト、サラウンドビューカメラなどを含む「コンビニエンス&アシスタンスパッケージ」といった、利便性と安全性を高次元で融合させたパッケージが標準装備として備わっています。
ボディカラーは、専用色となる「アスカリブルーメタリック」をはじめ、「デイトナグレーメタリック」「グレイシアホワイトメタリック」の計3色を設定しています。
価格(消費税込)は、A3スポーツバック エディションSラインプラス(限定200台)が571万円、A3セダン エディションSラインプラス(限定50台)が596万円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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