プロレスラー飯伏幸太が「14台目の愛車」納車報告! 新車価格「3000万円超え」!? 「ゴールデン☆スター」の異名にふさわしい「“黄金色”の超高級SUV」とは
米国「オール・エリート・レスリング(AEW)」プロレスラーの飯伏幸太さんが自身の公式Instagramを更新し、14台目になるという愛車の納車を報告しました。どのようなクルマなのでしょうか。
3000万円超えの「スゴいSUV」とは
プロレスラーの飯伏幸太さんが2026年3月19日に自身の公式Instagramを更新し、「#かれこれ14台目」というハッシュタグを添えながら、念願の納車を報告しました。
「やっと納車!!」というコメントとともに、新愛車の隣で花束を抱えた写真をアップした飯伏さん。
今回、彼が購入したのはメルセデス・ベンツの最高級ブランド・マイバッハのSUV「GLS600」です。
車両本体価格は3220万円というマイバッハGLS。しかも飯伏さんの新車は、有償オプションであるオブシディアンブラック/MANUFAKTURカラハリゴールド(メタリック)のツートーンペイントを施したゴージャスな仕様でした。
そんな超高級車を前に「久々に圧に負けそうですがブラックゴールドとi8白で飯伏幸太の出来上がり。やる気アップ!」と、飯伏さんは気合を入れているようでした。

GLS600は、メルセデス・ベンツのSUVラインナップでも最も大きくラグジュアリーなSUVのGLSをベースに、マイバッハのクオリティを満たすべく設定されたモデルです。
ベースとなるGLSと最も大きく異なる点は座席数。GLSは3列シートで7人がゆとりを持って乗車できる設定になっており、日常からレジャーシーンまでマルチに使えるSUVです。
一方のGLS600は3列目シートを用意せず、あえて2列シート仕様に。SUVらしく広々としたスペースが贅沢に使用されているため、ショーファーカーとしての用途を前提としたモデルといえるかもしれません。
パワートレインは、GLSには搭載されていない4リッター V型8気筒ターボエンジンを装備。優雅な走りを実現するのに十分なパワーを発揮する一台です。
そんなGLS600を納車した飯伏さんは「早速MAXコーティング社募集。もうしてあるのですが早めにコーティングしなければ」とつづり、早くも新車への愛情が止まらない様子でした。
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2023年に新日本プロレスを退団し、現在はアメリカのメジャー団体AEWを主戦場にしている飯伏さん。
「ゴールデン☆スター」の異名を持つ彼だけに、今回の投稿に対しファンからは「クルマまでゴールデンスター」「飯伏さんにとってもお似合いです」「GOLDがいい感じでカッコいいです」「ゴールデンスターカラーですね」といった声が寄せられていました。













































