157万円! ダイハツ最新「“ちいさな”スライドドアワゴン」に反響殺到! 「“リッター25.7キロ”って燃費いいね」「両側スライドドアが標準装備なのは助かる」の声も! “2つの異なるデザイン”がある軽ワゴン「ムーヴ キャンバス X」に注目!
デザイン性と実用性を兼ね備えた軽自動車として人気を集めるダイハツ「ムーヴ キャンバス」。なかでもエントリーモデルに着目し、その特徴や装備内容に加え、実際のユーザーから寄せられている評価や反響も交えながら、その魅力を紹介します。
最安モデルの気になる仕様とは?
日常の移動手段としてクルマを選ぶ際、見た目の印象と使い勝手のどちらも大切にしたいと考える人は少なくありません。
特に軽自動車は、限られたサイズの中でどれだけ快適に過ごせるかが重要視されるジャンルであり、その中で独自の魅力を放つ存在として注目されているのがダイハツ「ムーヴ キャンバス」です。
このモデルは、扱いやすいボディサイズと親しみやすいデザインを両立させた軽ハイトワゴンとして、多くのユーザーに受け入れられてきました。
街中でも取り回しやすく、それでいて室内空間にしっかり配慮されている点が評価されています。

振り返ると、初代モデルが登場したのは2016年9月でした。当時としては珍しい両側スライドドアを採用し、可愛らしい見た目と実用性を兼ね備えたことで話題となりました。
日々の買い物や家族の送迎など、生活に密着した使い方に適したクルマとして支持され、累計販売台数は38万台(2022年7月時点)を超えるヒットを記録しています。
その後、約6年ぶりとなるフルモデルチェンジが行われ、2022年に2代目が登場しました。
この新型ではダイハツの新世代プラットフォーム「DNGA」が採用され、走りや乗り心地、静粛性といった基本性能が大きく進化しています。
従来モデルの良さを引き継ぎつつ、より快適で安心して乗れる一台へと仕上げられました。
発売後も順調に人気を維持してきましたが、2025年6月以降の生産分からは原材料費や物流コストの高騰の影響により価格が見直されています。
同時に装備内容の調整も行われ、全グレードにアイドリングストップ機能が追加されるなど、時代に合わせた改良が施されました。
現行モデルの特徴として特に注目されるのは、異なる方向性のデザインが用意されている点です。
明るくポップな印象の「ストライプス」と、落ち着いた雰囲気を重視した「セオリー」の2種類が設定されており、ユーザーの好みに応じて選択できます。
それぞれに「X」「G」「Gターボ」という3つのグレードが用意されており、もっとも手頃な価格設定となるのが「X」です。
ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1655-1675mm、ホイールベース2460mmと、軽自動車規格の範囲内に収められています。
それでも室内は広く設計されており、日常使いにおいて不便を感じにくい工夫が随所に見られます。
デザイン面では、ストライプスがカジュアルさを前面に押し出しており、8色の2トーンカラーが用意されています。
一方のセオリーは単色7色展開で、シンプルながら落ち着いた印象を与える仕上がりです。
内装にも違いがあり、ストライプスは白を基調とした明るい雰囲気、セオリーはブラウンとネイビーを組み合わせた上質な空間となっています。
エントリーグレードのXは価格を抑えた仕様であるため、装備面では上位モデルとの差があります。
例えば「ホッとカップホルダー」や「置きラクボックス」、シートヒーターなどは装備されていません。また、パーキングブレーキも電動式ではなく足踏み式が採用されています。
それでも基本的な使い勝手に関わる部分はしっかりと押さえられています。両側パワースライドドアは全車標準装備となっており、乗り降りのしやすさや荷物の積み込みは非常にスムーズです。
さらに、安全面では「スマートアシスト」が搭載されており、衝突回避支援などの機能が利用できます。エントリーモデルであっても安心して運転できる点は大きな魅力です。
パワートレインには660ccの自然吸気エンジンが採用され、最高出力52PS、最大トルク60Nmを発揮します。
CVTとの組み合わせにより扱いやすく、駆動方式はFFと4WDから選択可能です。燃費はWLTCモードでFFが25.7km/L、4WDが24.7km/Lとされており、日常のランニングコストを抑えたい人にも適しています。
車両価格(消費税込み)は、ストライプスとセオリーで共通となっており、FFが157万3000円、4WDが169万9500円です。
必要十分な装備と優れた燃費性能を兼ね備えていることから、コストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。
こうした特徴を持つエントリーモデルについて、ネット上では「デザインがとにかくかわいいので乗るたびに気分が上がる」「両側スライドドアが標準装備なのは助かる」といった好意的な声がある一方で、「Xグレードは装備が少し物足りない気がする」「もう少しパワーが欲しい場面もある」といった指摘も見受けられます。
また、「リッター25.7キロって燃費いいね」「セオリーの落ち着いた内装が好み」など、多角的な評価が寄せられており、多くの人にとって身近で検討しやすい一台であることがうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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