212万円から! ターボ追加したホンダ新「軽バン」発表! 車中泊やキャンプの拠点に「N-VAN」を! NATURE STYLEの特徴は?
ホンダは、軽商用バン「N-VAN」を一部改良し、2026年3月20日に発売しました。安全機能の拡充に加え、自然に調和する外観を持つ「FUN特別仕様車 NATURE STYLE」にターボエンジン搭載モデルを追加。キャンプなどのアウトドアシーンでの使い勝手がより高められたラインナップとなっています。
車中泊やキャンプの拠点に!ホンダ軽バン「N-VAN」が一部改良。野外で遊び尽くせる特別仕様車へ、新たにターボモデルを追加
ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN」の一部改良を発表し、翌20日に発売しました。
N-VANは、助手席側のピラーレス構造による大開口部と低床設計を特徴としており、商用からホビー用途まで対応するモデルです。
今回の一部改良では、安全装備の充実を図るとともに、アウトドアスタイルを強調した「FUN 特別仕様車 NATURE STYLE」の選択肢が拡充されました。
今回の改良では、車両の基本となる安全機能が引き上げられました。
全タイプにおいて、フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムが標準装備化。
また、運転支援システム「Honda SENSING」の作動状況や車両情報を表示する計器類には、新たに7インチTFT液晶メーターが採用されました。
ベースグレードであるGおよびLタイプには、急アクセル抑制機能(CVT車のみ)とプッシュエンジンスタート・ストップスイッチが導入され、日常的な使用における利便性が向上しています。
従来モデルから名称を変更した「FUN 特別仕様車 NATURE STYLE」には、今回新たにターボ仕様が追加されました。
公開された動画などからは、本モデルが自然環境でどのように活用されるかが描写されています。
マットブラックとピアノブラックを組み合わせたフロントグリルやブラックのドアミラーなど、アースカラーと黒のコントラストを持たせた無骨な外観は、山道や海岸線といった自然の風景に溶け込むようデザインされています。
また、特徴である大開口部と低床設計を活かし、カヤックなどの大型のアウトドアギアをスムーズに積載するシーンが確認できます。
車内においては、助手席を倒してフラットな空間を作ることで車中泊の拠点としたり、助手席の背もたれをテーブル代わりにしてコーヒーを淹れるなど、野外での滞在をサポートする機能性が示されています。
カラーバリエーションについて、FUNグレードには自然を意識した「ボタニカルグリーン・パール」と「オータムイエロー・パール」の2色が新たに設定。
また、車内の装備として、FUNグレードのUSB端子がType-AからType-Cへと変更されています。

価格は、GグレードのFF・CVTおよび6MTモデルが149万8200円から。
今回追加された「FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLE」は、FFモデルが212万4100円、4WDモデルが226万9300円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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