600万円から! トヨタが新型「RAV4」発売! 斬新な「ハンマーヘッド」&「12.9インチ画面」採用! 全13パターンの「カラーバリエーション」とは
トヨタは2026年3月9日に新型「RAV4」のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを発売しました。圧倒的な動力性能に加え、グレードごとに異なる多彩なカラーが用意されています。
新型RAV4どのようなボディカラーがある?
トヨタは2026年3月9日、シリーズのなかでも高い走行性能を誇る新型「RAV4」のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを発売しました。各グレードごとにどのようなボディカラーがラインナップされているのでしょうか。
RAV4は、1994年に「アウトドアでも街乗りでも楽しい」新ジャンルのSUVのパイオニアとして誕生しました。以来、約30年にわたり世界中のお客様に愛されており、現行モデルは6代目となります。
6代目では、洗練された「Z」、オフロード志向の「Adventure」、そして今回追加された走行性能追求モデル「GR SPORT」の3つのスタイルが用意されました。

ボディサイズは全長4600-4645mm×全幅1855-1880mm×全高1680-1685mm、ホイールベース2690mmとなっています。
エクステリアは、塊感のある「SUVハンマーヘッド」デザインを採用。大径タイヤを強調した踏ん張りのあるスタンスが特徴です。
なかでもPHEVモデルの「GR SPORT」には、専用のフロントリップスポイラーやリアスポイラーが採用されました。
さらに「GRパフォーマンスダンパー」や「GRブレース」が装備され、操縦安定性が高められています。
注目のパワートレインは、新世代プラグインハイブリッドシステムを採用。
システム最高出力は242kW(329PS)に達し、満充電からのEV走行換算距離は最大151km(WLTCモード)を実現しています。
さらに合計1500Wまで対応する給電機能も備え、アウトドアや災害時にも活用可能です。
安全面では、進化した「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。
ソフトウェアプラットフォーム「Arene」の活用により、プリクラッシュセーフティの検知範囲拡大や、交差点での衝突回避支援などが強化されました。
そんな新型「RAV4」には、グレードやパワートレインごとに異なる全13パターンのカラーバリエーションが設定されています。
洗練された印象の「Z」グレードは、HEVとPHEVで選べる色が異なります。
HEVの「Z」はモノトーンのみで「プラチナホワイトパールマイカ」「マッシブグレー」「アティチュードブラックマイカ」「アバンギャルドブロンズメタリック」「ダークブルーマイカ」の全5色。
対してPHEVの「Z」は、モノトーンの「アティチュードブラックマイカ」に加え、ルーフがブラックとなるバイトーンの「アバンギャルドブロンズメタリック」「エモーショナルレッドII」「プラチナホワイトパールマイカ」「マッシブグレー」の計5種から選択可能です。
タフさを強調した「Adventure」は、モノトーンに新色の「アーバンロック」と「エバーレスト」、「アティチュードブラックマイカ」を設定。
バイトーンはブラックルーフに「アーバンロック」または「エバーレスト」を組み合わせた2種が用意されています。
今回追加された「GR SPORT」は、モノトーンに「プラチナホワイトパールマイカ」「アーバンロック」「アティチュードブラックマイカ」の3色を設定。
さらにブラックルーフと「エモーショナルレッドII」または「プラチナホワイトパールマイカ」を組み合わせた2種のバイトーンが展開されます。
各カラーはモデルのキャラクターを際立たせます。
新色の「マッシブグレー」は青みがかったディープな色合いで都会的な洗練さを、「アーバンロック」は岩石を連想させるブラウングレーでオフロードでの力強さを演出。
また、深緑の「エバーレスト」はアウトドアシーンに溶け込む落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
価格(消費税込)は、PHEVモデルの「Z」が600万円、「GR SPORT」が630万円です。なお、HEVモデルは「Adventure」が450万円から、「Z」が490万円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。









































