1リッターで約20km走る! ホンダの7人乗り「高級ミニバン」がスゴい! 新たな快適装備でゆったり過ごせる後席がサイコー! 日本初の新色もある「最新オデッセイ」に注目!

ホンダの高級ミニバンとして「オデッセイ」が国内で販売されています。最新仕様はどのような特徴があるのでしょうか。

ホンダの7人乗り「高級ミニバン」がスゴい!

 ホンダを代表する高級ミニバンである「オデッセイ」は、乗用車のような低い床面による優れた走行安定性と、広い室内空間を両立させた独自のスタイルで長く親しまれてきたモデルです。

 現行型となる5代目モデルは2013年11月にフルモデルチェンジして登場。その後、2022年に日本国内での生産終了に伴い一度は販売を終えたものの、復活を望む多くの声に応え、2023年12月から中国の現地法人で生産されたモデルを輸入して国内販売を再開するという珍しい経緯を持っています。

 このオデッセイが2025年11月6日に一部改良を受け、さらなる進化を遂げました。

 オデッセイは、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」による高い静粛性と優れた燃費性能が大きな強みとしています。

 2リッターエンジンに高出力モーターを組み合わせたこのシステムは、最高出力135kW(184PS)、最大トルク315Nmという力強い走りを実現しながら、WLTCモード燃費で19.9km/Lという高い環境性能を両立しました。

 外観は水平基調のフロントマスクや重厚感のあるリアデザインによって、高級ミニバンにふさわしい堂々とした風格を漂わせています。

オデッセイの快適すぎる後席!
オデッセイの快適すぎる後席!

 内装に目を向けると、木目調の装飾を施した上質な空間が演出されており、特に2列目シートには電動調整式のオットマンやリクライニング機能を備えた特等席のようなキャプテンシートが採用されています。

 また、ホンダの先進安全運転支援システムである「Honda SENSING」もすべてのグレードに標準で備わっており、高い安全性を確保しています。

 直近の改良では、こうした熟成された完成度の高さをベースにしながら、実用的な装備の追加や新しいボディカラーの採用によって、その魅力をさらに引き上げました。

 後席でこれまで以上に快適な時間を過ごせるよう、日差しを遮る新たな「2列目大型ロールサンシェード」がすべてのグレードに標準装備されました。

 また、車体色のラインナップも見直されており、最上級グレードにあたる「e:HEV アブソルート EX ブラックエディション」には、日本市場で初採用となる新しいボディカラー「ダイヤモンドダスト・パール」が追加されています。

 この新色は空を舞う氷の結晶が放つ輝きをイメージした特別なニュアンスカラーで、これにより同グレードのカラーバリエーションは全5色に拡充されました。

 なお、その他のグレードのカラー設定は、「e:HEV アブソルート EX」が全4色、「e:HEV アブソルート」が全2色という構成になっています。

※ ※ ※

 最新オデッセイの価格(消費税込)は508万6400円から545万500円です。改良前のモデルと比較すると、価格の上昇幅は4万4000円から6万6000円程度に抑えられています。

 追加された装備の充実度を考慮すると、価格以上の価値がプラスされ、商品としての魅力は確実に高まったといえるでしょう。

【画像】超カッコいい! これが ホンダの「7人乗り高級ミニバン」です!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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ホンダ オデッセイ
イメージ画像

中古車価格(税込)

68万円〜1,993万円

新車価格(税込)

509万円〜545万円

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