「新型セリカ!?」新たな画像公開? 謎の2ドアクーペに期待膨らむ! トヨタ「次期ラリーカー」に迫る
2026年2月にSNSで拡散され話題となったトヨタの次期ラリー用と見られる開発中の2ドアテストカーについて、新たな画像と走行動画が公開されました。真横や後方からのアングルが追加されたことで、クーペ形状のディテールがより明確に確認できます。次期セリカと噂されるテストカーの最新情報を紹介します。
謎の2ドアクーペは次期セリカか、トヨタ次期ラリー車の新画像公開!全貌に迫る
2026年2月に話題となったトヨタの次期ラリー用と見られるテスト車両について、SNS上で新たな画像が公開されました。
真横や後方からのアングルが追加され、特徴的な2ドアクーペのシルエットがより明確になっています。
クルマ好きの間で「次期セリカの復活」と目される謎の車両を解説します。
2026年3月18日、GRが開発中と見られるテストカーの新たな走行画像や動画がSNS上に投稿されました。
この車両は2月末にも未舗装路を走る姿が拡散され、現行のハッチバックとは異なる形状から次期型モデルのテストではないかと注目を集めていました。
今回公開された別角度からの画像により、その全体像が徐々に明らかになりつつあります。
新たに確認された画像では、車両の真横や後方からの姿が捉えられています。
横からのシルエットを見ると、ルーフから後端にかけてなだらかに下がるラインと、独立したトランク部分を持つ2ドアクーペの形状であることがはっきりと分かります。
フロント部分は細長い形状のヘッドライトと大きな開口部を備え、ボンネットには冷却用と見られるダクトが設けられています。
後方からの画像では、大型のリアウィングや特徴的な縦型のテールランプ、そして大きく張り出したフェンダーなど、競技車両特有の空力パーツの配置が確認できます。
前回の画像公開時には、この形状を見た読者から「ノーズが高く短い」「窓の面積が広い」といった声や、「競技専用のプロトタイプボディではないか」という車両規定に基づく推測が寄せられていました。今回の多様なアングルからの画像は、それらの考察をさらに深める材料となりそうです。
今回の画像を投稿したアカウントでは、2027年の世界ラリー選手権(WRC)に向けた準備であることが示唆されています。
これらの情報から、欧州の未舗装路において、実戦を見据えた本格的な走行テストが進行していると推測されます。
また、投稿に付随する走行動画では、土煙を上げてコーナーを駆け抜ける様子が記録されており、開発が順調に進んでいることをうかがわせます。

このテストカーが、かねてよりトヨタの経営陣が示唆してきた次期セリカの復活に関連するのか、あるいは別のアプローチによる新型車なのかは、依然として明確ではありません。
ユーザーからは市販化された場合の価格帯や、ミッドシップかフロントエンジンかといったメカニズムに関する多様な予想が挙がっており、関心の高さがうかがえます。
モータースポーツの現場で鍛え上げられた技術とデザインが、どのような形で将来の市販車に反映されるのか。
2027年シーズンに向けた競技車両の開発状況とともに、トヨタからの正式な発表が待たれる状況です。






































