トヨタ「RAV4」サイズの「“新”スポーティSUV」発表! 全長4.7m級サイズの「超高性能モデル」! 510馬力「V6TT」エンジン搭載のアルファロメオ「ステルヴィオ クアドリフォリオ コレツィオーネ」登場
ステランティス ジャパンは2026年3月17日、アルファ ロメオのハイパフォーマンスSUV「ステルヴィオ クアドリフォリオ」の特別仕様車「コレッツィオーネ」を発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
“新”スポーティSUV上陸!
ステランティス ジャパンは2026年3月17日、アルファ ロメオの高性能スポーティSUV「STELVIO Quadrifoglio(ステルヴィオ クアドリフォリオ)」の限定車「STELVIO Quadrifoglio Collezione(ステルヴィオ クアドリフォリオ コレッツィオーネ)」を発表しました。
今回発表された限定車は、アルファロメオのハイパフォーマンスモデルの象徴である四つ葉のクローバー(Quadrifoglio)が、市販車で初めて「Giulia Ti Super」に刻まれた1963年への敬意を込め、その発売年にちなんで全世界で(同時発表のジュリアとあわせて)63台のみが限定生産される希少性の高いモデルです。

その中でも日本市場に導入されるステルヴィオは、わずか2台(右ハンドル仕様のみ)という極めて少ない枠となっています。
最大の特長は、特別に設定されたボディカラーです。かつての名車「33 Stradale」をルーツとした限定モデルの外装色「Rosso Villa D’Este(ロッソ・ヴィラ・デステ)」を基に再構築された専用色、「STELVIO Collezione Red(ステルヴィオ コレッツィオーネ レッド)」が新設定されました。
SUVの力強いプロポーションと調和する明るい赤で、鮮やかな発色が逞しさと躍動感を印象づけます。
ボディサイズは全長4700mm×全幅1955mm×全高1680mmとなっており、全幅こそ広いものの、全長や全高はトヨタの人気SUV「RAV4」に近いサイズ感に収まっています。
このボディに搭載される心臓部は、最高出力510馬力・最大トルク600Nmを発揮する2.9リッターV型6気筒ツインターボエンジンです。
トランスミッションは電子制御式8速オートマチックを組み合わせ、電子制御式4輪駆動システム「Alfa Romeo Q4」によって強大なパワーを路面へと確実に伝達します。
エクステリアには、カーボン加飾フロントグリルやカーボンミラーハウジングをはじめ、軽量かつ高剛性なカーボンファイバー素材が惜しみなく投入されています。
ダーク仕上げの「STELVIO」ロゴや「Q4」バッジが、特別感をより一層引き立てます。
また、足回りには優れた制動性能と耐久性を備えるカーボンセラミックブレーキを採用。ブレンボ製のブラックキャリパーには、高い耐久性と放熱性を備えるアノダイズド加工(アルマイト加工)が施され、赤い「Alfa Romeo」ロゴが輝きます。
インテリアも特別な空間に仕立てられました。ドアパネルやダッシュボードには赤いステッチが施され、ボディカラーとの統一感を演出します。
前席にはスパルコ社製のカーボンバケットシートを採用し、ヘッドレストには「Collezione」の文字と、シリアルナンバーが刺繍された特別感のある仕立てとなっています。
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ステルヴィオ クアドリフォリオ コレッツィオーネの価格(消費税込)は、2010万円です。
販売はその希少性を踏まえて抽選となり、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーにて、2026年3月20日から4月19日までの期間、申込を受け付けます。
Writer: くるまのニュース編集部
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