約415万円! 日産「新型“コンパクト”SUV」に新グレード発表! 全長4.3mの「めちゃちょうどイイサイズ」! 精悍「17インチアルミ」もカッコいい「新型カイト Sense/Advance」ブラジルで発売
日産のブラジル法人は、2025年12月に世界初公開した新型コンパクトSUV「カイト」に新たな2つのグレードを追加しました。どのような仕様なのでしょうか。
新型「カイト」が6つのグレード展開に拡大
日産のブラジル法人は2026年3月2日、昨年12月に世界初公開した新型「カイト」に2つの新グレードを追加したと発表しました。
新型カイトは、ブラジルをはじめとするラテンアメリカ地域で展開されるコンパクトSUVです。
ボディサイズは全長4304mm×全幅1760mm×全高1611mm、ホイールベース2620mm、最低地上高200mm。コンパクトながらトランク容量432リットルを確保します。
最高出力110cv(110ps)・最大トルク14.9kgmを発揮する1.6リッター「HR16DE」型ガソリンエンジンを搭載し、エクストロニックCVTと組み合わせます。
![日産「カイト」どんなクルマ?[画像は「Advance Plus」]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/20260313_Nissan-Kait-Advance-Plus_001.jpg?v=1773386319)
新型カイトでは、これまで「Active」(11万7990レアル/約358万円)、「Sense Plus」(13万9590レアル/約424万円)、「Advance Plus」(14万9890レアル/約455万円)、「Exclusive」(15万2990レアル/約465万円)の4グレードを設定していました(ブラジルでの販売価格・2026年3月中旬現在)。
今回新たに「Sense」「Advance」の2つのグレードを設定します。
Senseは、フルLEDヘッドライトとテールライト、17インチアルミホイールと205/55 R17タイヤ、キーレスエントリーとプッシュボタンスタート、リアカメラとパーキングセンサー、60/40分割可倒式リアシート、エアコン、6つのエアバッグ、「Plus」ファブリックシートなどが標準装備されています。
販売価格は13万6990レアル(約416万円)です。
Advanceは、より上級な仕様として、外装では17インチブレードスタイルのアルミホイールと205/55 R17タイヤなどを備えます。
装備面では、クロームメッキのインテリアドアハンドル、キーレスエントリーとパワーウィンドウの開閉機能、「シグネチャー」ファブリックシート、自動防眩ルームミラー、ワイヤレス充電器、7インチデジタルインストルメントパネル、9インチスクリーンを備えたパイオニア製マルチメディアシステム、Bluetooth、Apple CarPlayとAndroid Autoのワイヤレス接続機能などが含まれます。
価格は14万6990レアル(約447万円)です。
Writer: くるまのニュース編集部
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