トヨタ新「GRヤリス」登場を予告! 通称「26式」発表か!? それとも全く新しい「サプライズモデル」出現!? ガチで超本気の「コンパクト4WDスポーツ」さらなる進化に期待大!
2026年3月10日、トヨタのモータースポーツブランドである「TOYOTA GAZOO Racing」は、公式SNSアカウントに新たな「GRヤリス」の登場を予告するティザー画像を投稿しました。この意味深な投稿に、多くのファンから熱い視線が寄せられています。
トヨタ新「GRヤリス」登場を予告!
2026年3月10日、トヨタのモータースポーツブランドである「TOYOTA GAZOO Racing」が、公式X(旧Twitter)アカウントにて新たな「GRヤリス」の登場を予告するティザー画像を投稿しました。
その画像はシルエットではあるものの、暗闇に浮かび上がるのは間違いなく進化したGRヤリスと思われるアグレッシブなシルエット。
「GRヤリス 2026.3.13 Coming Soon」という短いメッセージとともに公開されたこの意味深な投稿は、瞬く間にクルマ好きの間で拡散され、多くのファンから熱い視線が寄せられています。

GRヤリスとは、2020年9月に誕生した妥協なきコンパクトスポーツカーです。
日常の足としても親しまれるコンパクトカー「ヤリス」をベースとしながらも、ラリーや過酷な耐久レースへの参戦から得られた実践的なノウハウを惜しみなく注ぎ込み、「勝つための4WDスポーツ」としてゼロから開発されました。
専用設計の3ドアワイドボディに、最高出力304馬力を発揮する1.6リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載。
卓越したトラクションを生み出す「GR-FOUR」を組み合わせ、全長3995mm、車重1300kg弱という軽量な車体を猛烈な速度で走らせます。
登場以降も絶え間ないアップデートが図られ、2024年1月にはプロドライバーのシフト操作をプログラム化した新開発の8速AT「GR-DAT」を追加し、ボディ剛性や冷却性能も大幅に強化。
続く2025年には足回りのセッティング見直しや「エアロパフォーマンスパッケージ」が設定されるなど、進化の歩みを一切止めていません。
そしてGRヤリスといえば、2026年1月の「東京オートサロン2026」で話題となったモデルに、プロトタイプとしてベールを脱いだ特別仕様車「MORIZO RR」がありました。
このモデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レースの現場で鍛え上げられたカーボン製リアウィングや専用フロントスポイラーを身に纏った、まさに「究極のGRヤリス」として開発が進められています。
渋みのあるアースカラー「グラベルカーキ」に塗装されたボディに、重心を低く見せるピアノブラックのグリル、足元を引き締めるブロンズホイールがただならぬ凄みも演出。
インテリアも特別感に満ちており、モリゾウこと豊田章男会長のシグネチャーカラーであるイエローがブレーキキャリパーやシートステッチに散りばめられています。
モータースポーツでの操作性を追求し、一回り小径化されたスエード表皮のステアリングや専用形状のパドルシフトを備え、専用のシリアルナンバープレートが所有する歓びを満たしてくれる仕様です。
もちろん走りの面でも徹底的なチューニングが施されており、専用リアウィングが生み出す強烈なダウンフォースを前提に、路面のうねりが連続する過酷な環境でもタイヤが確実に路面を捉え続けるよう、ダンパーの減衰力特性が最適化されています。
さらに注目すべきは、モリゾウ本人が開発に深く携わった専用の四駆制御「MORIZOモード」の搭載です。
これは従来のGRAVELモードに代わって設定されるもので、前後50対50の駆動力配分と最適化されたイニシャルトルクにより、限界領域でのコントロール性を飛躍的に高めています。
この「GRヤリス MORIZO RR」は、2026年春以降に専用スマートフォンアプリを通じた抽選販売が行われ、国内わずか100台限定でリリースされることがすでにアナウンスされています。
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今回、公式Xアカウントにシルエット姿で投稿された車両が、いよいよ正式発表を迎える「MORIZO RR」の市販モデルなのか、あるいは年次改良モデルとなる通称「26式」なのか、それとも誰も予想していなかった全く新しいサプライズモデルなのか。
すべての謎が明かされる3月13日の公式発表に向けて、スポーツカーファンたちの期待は最高潮に達しようとしています。





























































































