“冠水に強い”めちゃ最強「軽バン」初公開! ビジネスも生活も守る「守護神」を発表! ド迫力「リフトアップ仕様」で完成した“走る避難所”! 千葉オート「アゲバンGUARDIAN」に大注目!
2026年3月5日、千葉県市原市の千葉オートは独自の発想で開発したコンプリートカー「アゲバンGUARDIAN」を発表し、販売を開始しました。
“冠水に強い”めちゃ最強「軽バン」初公開!
日常使いから週末のレジャー、そして万が一の災害への備えまで、現代のクルマに求められる役割は多様化しています。
特に近年は台風やゲリラ豪雨による大規模な水害が頻発しており、家族を守るための「防災」という視点をクルマ選びに取り入れる動きが高まっています。
こうした社会の切実なニーズに応えるべく、千葉県市原市で自動車販売や整備を手掛けてきた千葉オートは、2026年3月5日に独自の新コンセプトで作り上げたコンプリートカー「アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)」を発表し、販売を開始しました。

1978年の創業以来、地域に根差した事業を展開してきた千葉オートは、地元の冠水被害を目の当たりにしたことをきっかけに、ユーザーの日常の移動を守りながら豊かなカーライフを提供できるクルマの開発に着手。
こうして登場したアゲバンGUARDIANは、その名の通りオーナーの生活を守る“守護神”として、「日常の利便性」「アウトドアの楽しさ」「災害への備え」という3つの価値を高い次元で融合させたカスタム軽バンです。
ベースとなる車両は、積載性と実用性に定評のあるスズキ「エブリイ」やダイハツ「ハイゼットカーゴ」などの軽商用バンを採用しており、要望に応じた柔軟な対応が可能。
外観の最大の特徴は、専用のサスペンションによって車高を上げたリフトアップスタイルにあります。
これにオフロード対応のタフなタイヤとホイール、そしてアプローチアングルを稼ぐショートバンパーを組み合わせることで、力強く頼もしいプロポーションを実現しています。
もちろん、このカスタムは見た目のインパクトのみならず、実用面でも非常に大きなメリットを生み出します。
一つ目の価値である「防災」においては、高められた最低地上高が悪路や冠水路での走破性を劇的に向上。
また、軽バンの広々とした室内空間は、災害時に避難所での集団生活が困難な場合でも、家族のプライベート空間を確保するのに役立ちます。
足を伸ばして横になれるフラットなスペースはエコノミークラス症候群のリスクを減らし、近年自治体も推進している「車中泊避難」のシェルターとして機能するのです。
二つ目の価値は「アウトドア」での活躍です。リフトアップによる高い走破性とスクエアな広い荷室は、キャンプや釣りといったアクティビティと相性が抜群です。
泥汚れを気にせず趣味の道具をたくさん詰め込み、未舗装の自然のフィールドへも気兼ねなく踏み込んでいくことができます。
そして三つ目の価値が「日常使い」のしやすさです。タフなルックスでありながらベースは軽自動車なので、市街地での運転や狭い駐車場での取り回しは容易。
軽自動車ならではの税金の安さや維持費の低さといった経済的な恩恵もそのまま受けられるため、日々の買い物や通勤、子供の送迎など、普段の足としても全くストレスなく使用できます。
そんなアゲバンGUARDIANにおいて気になるのが価格設定ですが、カスタムが施された新車のコンプリート価格は、ベース車両のグレードによって133万円から299万円程度とのこと。
これは人気のハイトワゴン系軽乗用車の新車価格と同等の現実的なプライスであり、非常にコストパフォーマンスに優れています。
さらに千葉オートでは、ベース車両を中古車にすることでトータル費用を抑える「中古車ベースのカスタム」にも対応しており、予算やライフスタイルに合わせた最適な購入方法を選べるのも嬉しいポイントです。
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毎日の生活を便利に支え、週末の冒険を後押しし、万が一の災害時には頼もしい避難所となる、アゲバンGUARDIAN。
地域社会の安全と人々の豊かな人生を願う千葉オートの熱い想いが形になったこの一台は、これからの新しいクルマ選びのスタンダードになりえる存在として、大きな注目を集めていきそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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