トヨタ「ハリアー」サイズ! 新「5人乗り“四駆”SUV」発売! 全長4.7m級ボディ&パワフルで低燃費な2リッター「直4」搭載! ダークなBMW「X3エディション シャドー」とは
BMWジャパンは、プレミアム・コンパクトSAV「X3」をベースにした特別限定車「X3 Edition Shadow」を発売しました。どんなモデルなのでしょうか。
真っ黒な特別装備の限定車!
BMWジャパンは2026年2月20日、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「BMW X3(エックススリー)」をベースにした特別限定車「X3 20d xDrive Edition Shadow(X3 20d xドライブ エディション・シャドー)」の販売を開始しました。
X3は、ミドルサイズSUVの先駆者として初代が登場して以来、世界中で高い人気を誇るBMWの主力モデルです。50:50の理想的な前後重量配分、スポーティで俊敏なハンドリング性能、高性能な4輪駆動システム「xDrive」等を採用することで、本格的なオンロード性能とSUVの実用性を高次元で融合させたSAVという新たなセグメントを確立しました。
多彩な収納機能や自由自在にアレンジ可能なリアシートなどを備え、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さが魅力です。

日本における現行モデル(第4世代 G45型)は2024年にフルモデルチェンジし、BMWのXモデルとして初めて象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザインを取り入れる等、一層スポーティな印象に生まれ変わっています。
一方で、フル電動モデル(BEV)への歩みも着実に進んでいます。第6世代(Gen6)となる「BMW eDrive」を採用する次世代の新型「iX3」は、2026年3月に生産が開始され、日本導入は2026年夏以降を予定していると言われています。
今回の特別仕様車は、最新のX3が誇るスポーティなデザインとクリーン・ディーゼルの魅力を存分に味わえる特別な1台となっています。
ボディサイズは全長4755mm×全幅1920mm×全高1660mmです。これは、国内で人気のミドルサイズSUVであるトヨタ「ハリアー」(全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mm)と近いサイズとなっています。
今回登場した限定車は、日本全国450台のみ用意されています。
パワーユニットは、最高出力197馬力・最大トルク400Nmを発揮する2リッター直列4気筒クリーンディーゼルエンジンに、マイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせています。
これに8速ATと4輪駆動システムのxDriveを搭載し、パワフルな走りを見せながらも燃費はWLTCモードで16.3km/Lの優れた数値をマークします。
同モデルは、車名が示す通り「影(Shadow)」をテーマにした専用装備が多数盛り込まれています。エクステリアには、通常では選択できないブラックカラーの21インチアルミホイールを特別装備しています。
さらに、ブラックキドニーグリルやMスポーツブレーキ等を含む「Mスポーツ・パッケージ・プロ」を採用し、テール・ゲートのモデル名バッジをあえて外す(バッジレス)ことで、ミステリアスで引き締まった印象を与えます。サイドにはMロゴ・サイド・ブラック・ハイグロス加飾も施されます。
インテリアも特別感にあふれており、通常ではオプションとなる「コンフォート・パッケージ」が標準採用されています。ステアリングヒーターをはじめ、フロントのアクティブ・ベンチレーション・シート、フロントおよびリアのシートヒーターが備わり、大人5人がより快適に過ごせる空間に仕上がっています。
X3 20d xDrive Edition Shadowの価格(消費税込)は、935万円です。納車は2026年3月以降を予定しています。
Writer: くるまのニュース編集部
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