リッター「23km」走る「新“ちいさな”SUV」発売! トヨタ「ヤリスクロス」サイズの全長4.2m級ボディ採用に「スタイルが好き」の声も! アルファロメオ「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」に対する反響とは
ステランティス ジャパンは2026年2月26日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした限定車「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」を発売しました。このモデルに対して、SNSでもさまざまな反響が寄せられています。
ヤリスクロス級サイズの限定車
ステランティス ジャパンは2026年2月26日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした120台限定モデル「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ(JUNIOR Ibrida Edizione Bianco)」を発売しました。
ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコは、マイルドハイブリッドシステムを搭載した前輪駆動モデル「ジュニア イブリダ」をベースに仕立てられた限定仕様です。
ボディサイズは全長4195mm×全幅1780mm×全高1585mm、ホイールベース2560mm。日本の道路環境でも扱いやすいコンパクトSUVのサイズ感となっています。
このサイズは人気モデルであるトヨタ「ヤリスクロス」とほぼ同等の全長で、都市部でも取り回しやすい点が特徴です。

限定車最大の特徴は、オリジナルカラーとなる「センピオーネホワイト」を採用している点です。
この名称はイタリア・ミラノの歴史地区「センピオーネ」にある名所「平和の門(Arco della Pace)」の白い大理石から着想を得たもの。純白のボディにブラックルーフを組み合わせたツートーン仕様とすることで、イタリアンブランドらしい洗練された雰囲気を演出しています。
さらに、スポーティな印象を高める専用装備も多数採用されています。
足元には空力性能の向上を狙った5つ葉デザインの「18インチ エアロ アルミホイール」を装着。加えてカーボン調ミラーハウジングや、カーボン調デカール仕上げのフロントリップスポイラーなどを採用し、精悍なスタイルを際立たせています。
また、オーナー向けの専用アイテムとしてカーボンキーケースも付属し、特別仕様車ならではの装備が用意されています。
パワートレインには、1.2リッター直列3気筒DOHCターボエンジンを採用。最高出力136馬力、最大トルク230Nmを発生します。
これに電気モーター(最高出力16kW・最大トルク51Nm)と6速DCTを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載し、WLTCモード燃費は23.1km/Lを達成しています。
コンパクトSUVでありながら輸入車としては優れた燃費性能を実現している点も、このモデルの大きな特徴といえるでしょう。
価格(消費税込)は499万円(経済変動加算額15万円を含む)です。
純白のボディカラーとスポーティなカーボン調パーツを組み合わせたこの限定モデルは、アルファ ロメオならではのデザインを楽しめる1台として注目を集めています。
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こうしたジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコに対して、SNSでは「サイズ感いいね」「ちょうどいいコンパクトSUV」という声が見られました。
また、「個性的なデザインがいい」「アルファらしいスタイルが好き」といったコメントも寄せられています。
さらに「輸入車なのに燃費23km/Lはすごい」「この燃費なら普段使いもしやすそう」といった燃費性能に注目する意見もありました。
そのほか「欲しいかも」といった声も見られるなど、扱いやすいサイズとイタリアンデザインを兼ね備えたコンパクトSUVとして関心を集めているようです。
Writer: くるまのニュース編集部
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