トヨタ“新”「カローラクロス」登場! 全長4.5m級「ちょうどいいサイズ」&「1.8リッター」エンジン搭載! ゴールド輝く「60周年記念コレクターズエディション」台湾モデルとは
トヨタの台湾法人は2026年5月5日、SUV「カローラクロス」の特別仕様車「カローラクロス60周年記念コレクターズエディション」を発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
ゴールド輝くカロクロ
トヨタの台湾法人は2026年5月5日、SUV「カローラクロス」の特別仕様車「カローラクロス60周年記念コレクターズエディション」を発売しました。
「カローラ」シリーズは、1966年に日本で初代の発売以来、世界150以上の国と地域で累計5000万台以上を販売してきたトヨタのグローバルベストセラーカーです。
時代や地域のニーズに合わせて進化を遂げる中で、世界的なSUV需要の高まりを背景にシリーズ初のSUVとして2020年に誕生したのがカローラクロスです。
台湾市場でも人気を博しており、扱いやすいボディサイズとSUVならではの多用途性高、そしてカローラというブランドを背景とする信頼性が、幅広いユーザー層から支持されています。
ボディサイズは全長4460mm×全幅1825mm×全高1620mm、ホイールベース2640mm。台湾市場で展開されるパワートレインは1.8リッターガソリンと1.8リッターハイブリッドの2種類を設定します。
今回発売されたカローラクロス60周年記念コレクターズエディションは、カローラ誕生60周年を記念して、内外装に専用ゴールド加飾を施した特別仕様車です。
エクステリアでは、フロントグリルガーニッシュおよびリアのロゴ「COROLLA CROSS」を通常のシルバーからゴールドカラーへ変更。また、専用プレート「The 60th」と専用デカールをあしらい、記念モデルとしての存在感を高めています。

ブラック基調のインテリアも同様、メーターまわりをはじめとするベゼルを通常のシルバーからゴールドへ変更し、さりげない煌びやかさを添えた仕立てとなっています。
ボディカラーは、グレー、パールホワイト、ブラックの3色を設定。価格はガソリン車が88万9000台湾ドル(約450万円 2026年5月下旬時点)、ハイブリッド車が91万9000台湾ドル(約465万円)となっています。
同社は今回のカローラクロスに加え、「カローラアルティス」や「カローラスポーツ」にも60周年記念モデルを設定しました。長年にわたり支持を集めてきたカローラブランドの節目を盛り上げています。
Writer: 近藤 英嗣
新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。







































































