ホンダ「新型インサイト」発表に“賛否両論”の反響殺到!「知的なデザインで好感!」「まさかの“SUV”仕様!?」「歴代で姿を変えすぎ…」の声も! 8年ぶり“全面刷新”で「クロスオーバーSUV」に転生! “限定3000台”で発売へ!

ホンダは2026年3月5日、新型クロスオーバーSUV「インサイト」を同年春に発売すると発表しました。同車について、SNSなどネット上では様々な反響が寄せられています。

ホンダ「新型インサイト」発表に“賛否両論”の反響殺到!

 2026年3月5日、ホンダは同年春に発売を予定している新型クロスオーバーSUV「インサイト」の特設サイトを公開し、3月19日から先行予約の受付を開始すると発表しました。

 かつて、世界初の量産ハイブリッドカーとしてトヨタ「プリウス」と激しい開発競争を繰り広げた「エコカーの先駆者」が、今回はバッテリーEV(BEV)として新たな歴史を刻むことになります。

ホンダ「新型インサイト」発表に“賛否両論”の反響殺到!
ホンダ「新型インサイト」発表に“賛否両論”の反響殺到!

 ネット上では、この突然の“車名”復活劇に対して「まさかのインサイト復活!?」「『プレリュード』や『インテグラ』に続いて過去の名前が戻ってきた!」と復活を喜ぶ声のほか、「初代の2ドアクーペから始まり、2代目の5ドアハッチバック、3代目の4ドアセダン、そして今回はクロスオーバーSUVだと…」「同じ車名なのに形が変わりすぎて訳が分からない」と、歴代でコロコロとボディタイプを変えるホンダのスタンスに戸惑いの声も上がっています。

 しかし、開発責任者が「時代を先取りするモデルに与えてきた特別な名前であり、今回はBEVの先駆者になってほしい」と語る通り、そこには次世代の電動化戦略を牽引するホンダの強い決意が込められているのです。

 4代目となる新型インサイトは、中国市場で展開されている「e:NS2」をベースに右ハンドル化。

 日本の法規に適合させた、アッパーミドルクラスに相当するモデルです。

「存在感際立つ、個性派EV」をコンセプトに、フロントからリアまでを貫く鋭いラインと、発光する「H」エンブレムを中心とした先進的なフェイスが特徴です。

 これを見たユーザーからは「歴代インサイト同様に知的なデザインで好感が持てる」「ちょっとシトロエン『DS4』に似てない?」「前モデルのセダンの方が大人っぽくてカッコ良かった」など、賛否両論の様々な意見が飛び交っています。

 新色「アクアトパーズ・メタリックII」を含む全5色のボディカラーも用意され、街中で視線を集めるスタイリングに仕上がっています。

 室内は、ラウンドデザインの包み込まれるような上質空間が広がっています。

 大容量の二段床構造ラゲッジや後席リクライニング機能に加え、国内向けホンダ車として初めて「アロマディフューザー」や「インテリジェント・ヒーティングシステム」を採用しました。

 特にヒーターは、温風だけでなくドアパネルなどから輻射熱を放つことで、肌の乾燥を防ぎつつ消費電力を抑える画期的な仕組みです。

 大型ヘッドアップディスプレイや12.8インチのセンターディスプレイを備え、最新のインフォテインメント体験を提供します。

 走行性能では、WLTCモードで500km以上の航続距離を実現し、急速充電は約40分で完了します。

 これについてSNSでは「航続距離500kmならいよいよ実用的に使える距離感」「でも本音を言えば700kmくらい欲しいなぁ」といった消費者のリアルな声が寄せられています。

 新型インサイトの価格は現時点では未公表ですが、日本市場向けにわずか「3000台限定」での販売を予定しています。

 この販売手法や生産地について、「中国製というハンデを考えるとかなり安くしないと厳しいのでは?」「補助金込みで日産『リーフ』やトヨタ『bZ4X』を圧倒するコスパなら勝機がある」「限定3000台ならレアな存在になるし、すぐ完売しそう」と、価格設定を気にする声や市場動向を冷静に分析するコメントが多く見受けられました。

 内燃機関からEVへのスムーズな移行を促す“橋渡し役”として、生まれ変わった新型インサイトが日本のEV市場にどれほどのインパクトを与えるのか、大きな注目が集まっています。

【画像】超カッコいい! これがホンダ「新型インサイト」です!(68枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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