ヒロミの愛車「高級オープンカー」に反響殺到! 優雅なドライブ姿に「イケオジ!」「憧れしかない」の声も! 希少「クラシック」モデルに寄せられた“熱視線”とは
タレントのヒロミさんが河口湖を訪れ、愛車の「高級オープンカー」と過ごす様子を動画で公開したところ、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられていました。どのようなクルマなのでしょうか。
「イイ意味で裏切られた」と驚く声も
タレントのヒロミさんが、2025年12月31日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、愛車を丁寧に洗車する様子や、1年を振り返る姿などが紹介されました。
なかでも、愛車の「高級オープンカー」でドライブする姿に注目が集まり、SNSなどには多くの声が集まっています。
今回登場したヒロミさんの愛車は、メルセデス・ベンツの高級オープン2シーター「560SL」(1986年式・R107型)です。
SLシリーズは1950年代に登場し、長い歴史の中でデザインや装備がアップデートされながら展開され続けており、クラシックから現行型まで幅広い世代が存在します。
なかでも560SLは、バブル全盛期の1980年代後半に販売されていた当時の最高級モデルです。
当時としてもクラシカルさが目立っていた優雅なスタイリングとは対照的に、パワフルな5.6リッターV型8気筒エンジンを搭載した余裕のある走りとの組み合わせが魅力でした。
ヒロミさんの愛車は、深みのあるグリーンのボディカラーが特徴で、低く構えたシルエットと長いボンネットがクラシカルな雰囲気を際立たせています。
![ヒロミさんの高級オープンカーに反響集まる![画像はオリジナルDIYメニュー発表会にて/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/10/7574fbdd8663e5b6da9df69da90f53be-1.jpg)
オープンカーにとって内装も重要な見せ場のひとつですが、ヒロミさんの愛車はベージュを基調にチェック柄シートを組み合わせた明るい色味で、落ち着いた上品さが感じられます。
左ハンドルの操作系は丸型デザインでまとめられており、かつてのメルセデス・ベンツらしさあふれる雰囲気がそのまま残っています。
外装・内装ともに状態が良さそうで、丁寧に維持されてきたことが伝わってくるものでした。
ヒロミさんは「クルマの掃除好きな人は、ホイールはきれいにしないと」と語り、さらに「いいスーツ着てても靴が汚いと嫌じゃん。それと一緒だよね」と、愛車へのこだわりを話します。
その後洗車を終えると河口湖へ向かい、富士山を望む道をオープンで走りながら、2025年を振り返る語りが続きました。
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高級オープンカーと過ごすヒロミさんに対し、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられていました。
多かったのは、「優雅だなあ」「オシャレ過ぎてビビった」「イケオジすぎる」など、熱視線を送る数々のコメントでした。
また「スカイラインGT-Rとか、やんちゃな走り屋っぽいイメージがあった」「ちょっと意外なセレクト」など、アクティブなヒロミさんとイメージからすると「良い意味で裏切られた」「意外な選択だ」と驚く意見もみられました。
2026年もこのように世間のイメージを覆すようなクルマ選びをみせてくれるのか、ヒロミさんの今後の展開にも注目が集まります。
















































