ダイハツ「“高級”軽ワゴン」斬新カスタムがスゴい! 車高ダウン&カーボン調で“大人のドレスアップ”実現! 光るロゴがカッコいい「ムーヴ クロメキ」とは!
「東京オートサロン2026」や「大阪オートメッセ2026」でダイハツは、「ムーヴ」をベースにしたカスタムカー「ムーヴ クロメキ」を展示しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
「ムーヴ」の斬新カスタムがスゴい!
2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」で、ダイハツは5台のカスタムカーを出展しました。
アウトドアカスタムが施された「ハイゼット トラック」やアーバンな雰囲気の「タント カスタム」などが登場しましたが、その中でひと際目立っていたのが「ムーヴ クロメキ」でした。
その後、2026年2月開催の「大阪オートメッセ2026」でもムーヴ クロメキの展示が行われたのですが、どのようなモデルなのでしょうか。
ベース車の「ムーヴ」はダイハツが1995年から販売しているロングセラー軽トールワゴンです。2025年6月には通算6度目のフルモデルチェンジが行われ、現行車の7代目が登場しました。
7代目はシャープでデザインを採用し、先代よりもエクステリアのスタイリッシュさがアップ。さらにスライドドアをシリーズで初めて採用し、タッチ&ゴーロック機能を一部グレードに追加するなど使い勝手も大きく向上しました。加えて、走行性能や安全機能、燃費性能も高められています。

そして東京オートサロン2026に登場したムーヴ クロメキは、ダークトーンにこだわった内外装にカスタムし、もともとスタイリッシュだったエクステリアをさらに魅力的に仕上げた一台です。
まずボディカラーに、ブラックに近いマットグレーを採用。フロントグリルやリアガーニッシュ、リアスポイラーなどに「フォージドカーボン」という、独特のマーブル柄が特徴のカッティングシートをラッピングしています。
一方、フロント・リアのバンパーなどベース車に装着されていたブラックの純正エアロはそのままにし、マットグレーのボディのアクセントとしているのもポイントです。
また、フロントグリルとリアガーニッシュにはイルミネーション用LEDを搭載しており、フロントはホワイト、リアはレッドに光る仕組み。「クロメキ」という名前のとおり、ダークさと光り輝く煌びやかさを融合させた高級感漂うカスタムになっています。
他にも、車高をベースグレードから40mmダウンさせて重心を低くすることで、エクステリアにどっしりとした安定感と力強さを加えており、ウェッズスポーツのSA-27R WBCの16インチホイールも魅力さを高めている要素です。
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ムーヴ クロメキは、ダークトーンにこだわった内外装で、落ち着いた大人のかっこよさを追求したカスタムカーです。
このまま市販できるのではないかと思わせるほど完成度が高く、もし市販された場合は人気グレードになる可能性を秘めています。
果たして市販化は実現するのか、今後の展開に注目です。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。

















































