新車350万円! ホンダ「新“3列・7人乗り”コンパクトSUV」に反響多数! 「黒過ぎ」マスク×「ちょうどイイサイズ」で「日本で売っていないのが不思議」の声も! 新たに刷新の「新BR-V“N7X”プレステージ」インドネシアモデルに寄せられた“熱視線”とは

ホンダのインドネシア法人は、3列シート・7人乗りのコンパクトSUV「BR-V」に、よりタフな外観を与えた新たな「BR-V N7Xエディション プレステージ」を発表しました。日本では見られないモデルですが、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。

「日本でも一番使いやすいサイズ」との声も

 ミニバン並みの実用性とタフなSUVらしいスタイリングを、コンパクトなボディに凝縮したホンダ「BR-V」は、新興国市場を中心に絶大な支持を集める3列シート・7人乗りのコンパクトSUVです。

 そんなBR-Vに、ホンダのインドネシア法人は2026年インドネシア国際モーターショー(IIMS)において、よりタフな外観を与えた新たな「BR-V N7Xエディション プレステージ」を発表しました。

 現行型のBR-Vは、2021年に登場した2代目。

 最新世代のプラットフォームを採用し、先進運転支援機能「ホンダセンシング」搭載などで安全性も大きく進化したほか、エクステリアもSUVらしさを前面に押し出したものとなっています。

 ボディサイズは、全長4490mm×全幅1780mm×全高1685mm、ホイールベース2700mm。シート配列は2+3+2の7人乗りです。

 パワートレインは、最高出力121PS・最大トルク145Nmを発生する1.5リッター DOHC i-VTECエンジンを搭載し、駆動方式はFF(前輪駆動)です。トランスミッションはCVTに加え、6速MT仕様も設定されています。

全長4.5m弱ד3列・7人乗り”に「日本でも売れそう」との声も
全長4.5m弱ד3列・7人乗り”に「日本でも売れそう」との声も

 そんなBR-Vの上位グレードが「N7Xエディション」ですが、今回、初代BR-V登場から10周年を迎えた記念として、新たなBR-V N7XエディションをIIMS2026で発表しました。

 Hマークエンブレム、フロントグリルガーニッシュ、フロントフォグガーニッシュ、リアリフレクターガーニッシュといったエクステリアの各部にダーククロームをアクセントとして採用したほか、フロントロアガーニッシュ、サイドロアガーニッシュ、リアロアガーニッシュにはブラックのアクセントを効かせています。

 インドネシアにおける新型BR-V N7Xエディション プレステージの価格は、3億7620万ルピア(約350万円/2026年2月中旬現在)で、価格は従来型に対し据え置きとなっています。

※ ※ ※

 日本では見られない新BR-V N7Xエディション プレステージですが、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。

 多かったのは「全長4.5mくらいのサイズって日本でも一番使いやすい」「なんで(日本市場に)導入しないのだろう」「コンパクトな多人数乗りモデルって、売らない理由が見当たらないんだけど」など、国内導入に期待をかける声でした。

 なかには「(日本向けにハイブリッドの)e:HEVにして売れば良い」など、具体的な日本仕様のあり方を提言する意見も見られるなど、新型BR-V N7Xエディション プレステージは日本のホンダファンにとっても、非常に気になる1台のようです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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