“53年ぶり復活”の「鼻」! 日産「新型フェアレディZ」登場! 4年ぶり大刷新の新モデルに反響殺到! 待望の「高性能MTモデル」もある「新たな2人乗りスポーツカー」が話題に
東京オートサロン2026で披露されたフェアレディZの最新情報が、イベント後も大きな話題を呼んでいます。 とくにNISMOのMT仕様や今夏のマイナーチェンジ予告に、ユーザーの関心が高まっています。
Zマイチェンに注目集まる
2026年1月9日に開催された「東京オートサロン2026」で、マイナーチェンジ版「フェアレディZ」が公開され、大きな話題を呼んでいます。
とくにNISMOに追加される6速MT仕様はSNSでも注目度が高く、デザイン刷新や装備の進化とあわせて多くのユーザーが反応を寄せています。
現行モデルのRZ34型は2022年に登場し、「伝統」と「最新技術」の融合をテーマに開発されました。
最高出力405PS、最大トルク475N・mを発生する3リッターV6ツインターボ(VR30DDTT)を搭載し、強化型6速MTと新開発9速ATを設定するなど、走りの魅力が高く評価されています。
今回のマイナーチェンジでは「さらなる性能向上とヘリテージの継承」が掲げられ、外観デザインと装備が大幅に刷新されました。
公開された実車では、フロントまわりの造形が見直されており、延長されたフロントノーズとグリルのデザインは、初代のS30型のフェアレディZに設定されていたGノーズを思わせます。これでGノーズが、1973年から53年ぶりに復活した形になります。

ホイールデザインも新しくなり、リアまわりも細部の造形が調整されるなど、全体のスタンスが引き締まった印象に仕上げられています。
また、高性能仕様の「フェアレディZ NISMO」は、2023年夏に発表された2024年モデルで新たに設定されたモデルです。
これまではAT仕様のみの展開でしたが、今回のマイナーチェンジで初めて6速MTが設定されることが発表されました。
日産はその理由について「ハイパフォーマンスを操る歓びをより強く感じてもらうため」と説明しており、MTを求める声が一定数存在していたことも背景にあるとみられます。
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実車公開を受けて、SNS上では「NISMOの迫力がさらに増している」「NISMOでMTは本当にうれしい」といった声が多く投稿されています。
デザインの変化についても「フロントの印象が引き締まった」「細部の仕上げが良くなっている」といった反応が寄せられ、マイナーチェンジ版への期待が一段と高まっている様子がうかがえます。
刷新されたフェアレディZが今後どのように評価されていくのか、発売に向けて注目が続きそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。








































































