マツダ新「ロードスター」発表! 超パワフルな“181馬力”&「2000ccエンジン」搭載の“最新モデル”登場! さらに新たな“豪華内装”採用で「熟成の極み」へ! 新車440万円の北米仕様に大注目!
2026年1月27日、マツダの北米部門は2シーターオープンスポーツカー「MX-5 ミアータ(以下、日本名「ロードスター」)」の2026年モデルを発表しました。
マツダ新「ロードスター」発表!
マツダの北米部門は2026年1月27日、2シーターオープンスポーツカー「MX-5 ミアータ(以下、日本名「ロードスター」)」の2026年モデルを発表し、詳細を公開しました。
一体どのような進化を遂げているのでしょうか。

現行型となるロードスターの4代目モデル(ND型)は、2016年のデビュー以来、マツダが掲げる哲学のもと、絶え間ない進化を続けてきました。
デビューから10年が経過しようとしている今もなお、エンジニアたちは最高のドライビングを求めて、常に改良を重ねています。
今回発表された2026年モデルでは「人馬一体」のダイナミクスを維持しつつ、インテリアの洗練性と機能性の向上に焦点が当てられました。
まず北米仕様における最大の特徴は、搭載されるパワートレインの違いにあります。
日本国内のソフトトップモデルは1.5リッターエンジンが主力ですが、北米仕様は全車が「Skyactiv-G 2リッター直列4気筒エンジン」を搭載しています。
最高出力181馬力・最大トルク151lb-ftを発揮し、レブリミットは7500rpmに設定。
軽量なボディをグイグイと引っ張る余裕のある走りが特徴です。
そして2026年モデルの進化点として注目されるのが、インフォテインメントシステムのアップデートです。
全モデルに「8.8インチ インフォテインメントディスプレイ」が標準装備され、Apple CarPlayまたはAndroid Auto使用時にはタッチ操作が可能となりました。
さらに「Alexa(アレクサ)」も搭載され、音声操作による利便性が飛躍的に向上。
ドライバーが運転操作に集中できる環境が整えられています。
そんな2026年モデルのロードスターのグレード展開は、エントリーモデルの「スポーツ」、走りを追求した「クラブ」、快適性を高めた「グランドツーリング」の3種類。
中でもエンスージアストの注目を集める「クラブ」グレードには、ビルシュタイン製ダンパーやフロントショックタワーブレース、非対称LSD(リミテッドスリップデフ)などの専用装備に加え、サーキット走行向けの制御「DSC-Trackモード」が搭載されています。
さらに、このクラブグレード(ソフトトップ)のオプションおよびRF(リトラクタブルファストバック)に標準装備される「Brembo/BBS/RECAROパッケージ」も、改良によって質感を向上させました。
そのほか2026年モデルでは、新たにブラックのアルカンターラ・インテリアトリムが採用され、ライトグレーのコントラストステッチやピアノブラックのアクセントが施されるなど、よりスポーティかつプレミアムな内装へと進化しています。
北米市場における価格は、ソフトトップの「スポーツ(6速MT仕様)」が3万430ドル(約441万円)からで、最上級の「RF クラブ(6速MT仕様)」は4万1900ドル(約607万円)となっています。
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誕生から長きにわたり愛され続けるロードスター。
今回の北米での改良内容は、今後の日本仕様にも反映される可能性があるため、日本のファンにとっても見逃せないニュースと言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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