トヨタ新たな「ハイエース」が凄い! “レトロ仕様”な「豪華内装」&キラキラ外装がイイ! 「往年の高級車」っぽい懐かしいアイテムも! “昭和感サイコー”で渋さ漂う組み合わせって?
2026年1月13日に一部改良を受けた「ハイエース」に用意されているメッキパーツや木目調パーツを組み合わせると、レトロで懐かしい雰囲気に仕上げることができます。一体どのようなものなのでしょうか。
無骨な商用バンが昭和レトロ仕様に!
トヨタは2026年1月13日、「ハイエース」の一部改良モデルを同年2月2日に発売すると発表しました。
今回の改良では、安全機能の強化と先進装備の拡充に加え、フロント周りのデザインが変更されています。
進化したハイエースには、レトロな魅力と個性をプラスできるアクセサリーパーツも用意されており、昭和の高級車を彷彿とさせるエレガントな雰囲気にカスタマイズすることが可能です。
ハイエースは、1967年に初登場したトヨタの商用バンで、法人・個人を問わず、さまざまな用途やシーンで利用されてきました。
2004年に登場した現行型(200系)では、主力となるバンをはじめ、10人乗りのワゴン、14人乗りのコミューターをラインナップしています。
2026年1月13日に発表された一部改良では、最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。
全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールやロードサインアシストの採用、さらにプリクラッシュセーフティの検知範囲拡大により、安全性能が向上しました。
エクステリアではフロント周りのデザインを刷新し、バイビームLEDヘッドランプを採用。
また、運転席周りにはカラーデジタルメーターやディスプレイオーディオ、パノラミックビューモニターなどを標準装備としています。

そんな進化したハイエースですが、昭和期の高級車が持っていた重厚感や上質さを現代に再現できる、多彩なカスタマイズパーツが用意されています。
まずエクステリアでは、フロントメッキガーニッシュ(3万3000円、消費税込み以下同)やフードカバー(3万800円)、メッキアンダーミラーカバー(8800円)を装着することで、かつての高級車に見られた存在感のあるメッキ加飾を彷彿とさせるフロントフェイスを演出。端正で引き締まった印象の中に、堂々とした威厳と華やかさをプラスしてくれます。
インテリアパネルセット(3万1900円)は4カ所分のパネルがセットになっており、木目調をはじめ、黒木目調やピアノブラックを用意。
ダッシュボード周りに往年の高級車らしい温かみと深みを与え、乗り込んだ瞬間に“上質な室内空間”を感じさせます。なお、発売は2026年4月下旬を予定しています。
さらにウッド調シフトノブ(8800円)を組み合わせることで、かつての高級セダンに採用されていた木目内装を思わせる、統一感のあるインテリアに仕上がります。
細部にまでこだわることで、クラシックカーのような落ち着きと品格が際立つでしょう。
フルシートカバー(前席1万1100円、スタンダードタイプ)や室内カーテン(7万5900円から、プリーツタイプ)は、昭和のタクシーやハイヤーで親しまれていたレース調シートカバーを彷彿とさせるアイテム。
どこか懐かしく、気品ある雰囲気を室内に演出し、まさに“走る応接室”のような佇まいを実現します。
※ ※ ※
標準仕様では無骨でシンプルな印象のハイエースですが、これらのレトロなパーツを追加することで、落ち着いたレトロ感漂うシックなスタイルにコーディネートできます。
こうしたカスタマイズを施すことで、ビジネス用途だけでなく、個性的な愛車として楽しむこともできるでしょう。
今回紹介したメッキパーツや木目調パーツに加え、自分好みの装備を取り入れることで、世界に一台だけの特別なハイエースを作り上げることができ、愛車への愛着も一層深まるはずです。
Writer: 山城颯太
理系国立大学を卒業後、自動車メディアを中心にフリーランスのライターとして活動中。TOEIC 925点。クルマから電車、飛行機まで乗り物大好き。主に新型車のグレードに焦点を当てたモデル紹介、海外車の執筆などを担当。


















































































