すごっ…日産新型「フェアレディZ」初公開! S30顔に反響多数!? 待望「NISMO MT」設定! ファンの声で何が変わった? 26年夏発売
日産はマイナーチェンジを施した新型「フェアレディZ」を公開しました。NISMOモデルへのMT追加や、往年の名車を想起させるデザイン刷新が大きなトピックとなっています。この新型モデルに対し、ユーザーからはどのような声が上がっているのでしょうか。
日産「新型フェアレディZ」に反響多数! 待望の「MT」とS30風デザインの進化
日産は新型「フェアレディZ」(マイナーチェンジモデル)を発表しました。
NISMOへのMT追加や足回りの軽量化、基準車のS30風デザイン刷新など、ファン待望の改良が施されています。
ユーザーからのどのような反響が寄せられているのでしょうか。
2026年1月、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」にて、日産はマイナーチェンジした新型「フェアレディZ」に関する開発陣によるトークショーを行い、ファンの声を反映した「深化」の内容が語られました。
まず基準車(標準モデル)のエクステリアは、初代「S30型」を彷彿とさせるデザインへと大幅に変更されました。

ノーズ先端を約30mm延長し、グリルを上下に分割する「センターバー」を追加したほか、フロントノーズには象徴的な「Z」のエンブレムが復活しています。
この変更は見た目だけでなく、ノーズ延長による受圧面積の増加でリフトバランスを適正化し、空気抵抗を増やさずにダウンフォースを稼ぐという機能的な裏付けを持っています。
加えて、S30型のイメージカラーを現代的に解釈した新色「グリーン」が追加され、インテリアに設定された「タンカラー(淡い茶色)」との組み合わせも可能となりました。

■「最初からこの顔が良かった」の声
こうした変更に対し、ユーザーからはデザイン面での反響が多く寄せられています。
特にフロントフェイスの刷新については、「格好良く仕上げてくれた日産 開発陣に感謝」「ほんの少しのデザイン改良。これだけで凄く良くなった」と好意的な意見が見られます。
従来モデルと比較し、「あんなロボットみたいな顔じゃなくて最初からこれで出してよ」「最初からこのようなカッコいいデザインにしなさいよ」といった、今回の変更を正解とする声も複数あがりました。
また、ノーズの形状に関しても「先端の厚さが気になっていたんだよな。これは正解だと思いました」と評価されています。
新色のグリーンについても「かっけー。色も好き」「この新ボディーカラーもいい感じ」といった感想が見受けられます。
全体として「今までのも大好きだが…これもまた良い」「これは絶対、売れる」といった期待の声がある一方で、一部では「あまり変わり映えしない」「違いが分からない」といった意見もありました。







































































