刷新!? トヨタ新「ハイエース」公開! “きのこミラー”消滅で顔スッキリ! 驚きの「豪華内装」採用、徹底解説!

トヨタは、商用バンのロングセラー「ハイエース」の一部改良モデルを発表しました。今回の改良では、長年の特徴だった「きのこミラー/ガッツミラー」が廃止され外観が洗練されたほか、インテリアにはデジタルメーターが採用されるなど、装備面が大幅に近代化されています。安全性能も強化され、商用車の枠を超えて進化した新型ハイエースの実車について解説します。

トヨタ「ハイエース」改良できのこミラー/ガッツミラー廃止 デジタルメーターや安全装備を強化

 トヨタは「ハイエース」を2025年1月13日に一部改良しました。

 外装ではカメラシステムの標準化に伴う補助ミラーの廃止、内装ではデジタルメーターの採用など、大幅な仕様変更が施されています。

 商用バンとしての機能性はそのままに、運転支援機能なども強化された新型の特徴を解説します。

 今回の改良では、法規対応や機能強化に伴い、外観の変更やインテリアのデジタル化が実施されています。

 特に、長年フロントノーズに装備されていた直前直左確認鏡(通称ガッツミラー/キノコミラー)の廃止や、メーターパネルのフル液晶化など、視覚的な変化が大きいのが特徴です。

 ビジネスユースから個人ユースまで幅広く利用される同車の、具体的な変更点について紹介します。

 外観において変更された点は、フロントフェイスのデザインと安全確認用の装備です。

 ヘッドランプはLEDのデザインが変更され、クリアランスランプが「コ」の字型に配置されることで、従来モデルとは異なる印象を与えています。

ハイエース何が変わった?
ハイエース何が変わった?

 また、従来モデルで装着されていた直前直左鏡(ガッツミラー)が廃止されました。

 これに伴い、車両の周囲360度を確認できる「パノラミックビューモニター」用のカメラがフロント、サイド、リアに標準装備されています。

 車内の8インチディスプレイには、車両を上方から見たような映像が表示され、交差点での左右確認や駐車時の幅寄せといった場面で周囲の状況を視覚的に把握することが可能になりました。

 リア周りにおいてもアンダーミラーが廃止されたほか、バックドアには「フリーストップバックドア」機能が追加されました。

 これは手動で開閉する際に、バックドアを任意の角度で保持できる機構です。車両後方のスペースが限られる場所での荷物の積み下ろしや、全開閉が困難な状況での使用に配慮された設計となっています。

 ボディカラーのラインナップも見直され、従来のホワイトパールクリスタルシャインが廃止となり、新たに「プラチナホワイトパールマイカ」が設定されました。

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