三菱の新たな「高級“四駆SUV”」に反響殺到! “豪華内装”&専用「新ブラック仕立て」外装がカッコいい! 「3列・7人乗り」仕様も魅力な「アウトランダーPHEV“特別仕様車”」販売店に寄せられた声とは
2025年9月に一部改良を実施した三菱「アウトランダーPHEV」ですが、その後のユーザーの反響などについて、首都圏の三菱ディーラーに問い合わせてみました。
三菱のフラッグシップSUVが大きく進化
2025年9月に一部改良を実施した三菱「アウトランダーPHEV」は、同社の電動化技術と4輪制御技術の粋を集め、さらに「威風堂堂」をコンセプトとしたフラッグシップSUVモデルです。
同年12月18日には、新たな特別仕様車「BLACK Edition(ブラックエディション)」も設定(2026年2月5日より発売予定)されるなど、一部改良後もラインナップの拡充が図られています。
新たなアウトランダーPHEVに対するユーザーの反響などについて、首都圏の三菱ディーラーに問い合わせてみました。
アウトランダーPHEVは、2013年1月に初代モデルがデビューしています。
「日常ではEV(電気自動車)、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、世界初となる「SUV+4WD」のPHEV(プラグインハイブリッド)モデルとして注目を集めました。
そして2021年12月にフルモデルチェンジされ、現行モデルは2代目にあたります。
ボディサイズは、全長4720mm×全幅1860mm×全高1745-1750mm、ホイールベースは2705mmで、2列・5人乗り仕様に加え、2代目からは3列・7人乗り仕様も追加されています。

パワートレインは2.4リッターエンジンとフロントおよびリアに配置された2基のモーターを組み合わせたPHEVシステムを搭載しており、EV走行での静粛性とレスポンスのよさに加え、エンジン駆動による長距離性能を両立しています。
安全装備においては「三菱e-Assist」を採用し、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、前方車両発進通知、アダプティブクルーズコントロールなどが装備されます。
PHEVシステムによる滑らかで力強い動力性能、ツインモーター4WDおよび4輪制御技術「S-AWC」からなる高い操縦安定性、力強く存在感のある外観と上質な内装を持つアウトランダーPHEVは、2024年度の国内販売台数で8885台となり、国内のPHEVカテゴリーで第1位を獲得しています。
さらに、世界60カ国以上で累計40万台以上を販売し、PHEVカテゴリーをリードしてきたモデルでもあります。
2024年10月に実施された大幅改良(マイナーチェンジ)では、駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの変更により質感を向上。
12.3インチのナビゲーション、シートベンチレーションの採用や、ヤマハと共同開発した新たなオーディオシステムを全車標準装備としています。
2025年9月に実施された一部改良では、さらにセンターコンソールをより高級感のあるデザインに変更され、コンソールボックス上部の肘置きスペースを拡大し、着座姿勢もよりゆったりできるように改良されています。
加えてコンソールボックス容量の拡大と、ボックス内にUSB充電ポート(Type-C)を追加し、さらにドリンクホルダー位置の見直しを図ることで、利便性を向上させています。
踏み間違い衝突防止アシスト機能についても、後退時に従来の超音波センサーに加えて新たにリアビューカメラも活用することで、歩行者の検知も可能になりました。
その後に追加されたBLACK Editionは、最上級グレード「P Executive Package」をベースに、車名の通りブラックのアクセントカラーを内外装の要所に配した、同モデル定番の特別仕様車です。
車両本体価格は、529万4300円から671万6600円。特別仕様車のBLACK Editionは673万5300円から682万6600円です(いずれも消費税込み)。
国からの補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)が83万円(2026年1月~)得られるほか、地方自治体の補助金やエコカー減税など様々な優遇策が受けられることから、実際にはより手頃な価格で手に入れられる点も大きなメリットといえます。
さらなる進化を遂げたアウトランダーPHEVですが、ディーラーに寄せられている反響や最新の納期について、2025年11月下旬に首都圏にある三菱ディーラーに問い合わせてみました。





































































































