三菱の新たな「高級“四駆SUV”」に反響殺到! “豪華内装”&専用「新ブラック仕立て」外装がカッコいい! 「3列・7人乗り」仕様も魅力な「アウトランダーPHEV“特別仕様車”」販売店に寄せられた声とは

2025年9月に一部改良を実施した三菱「アウトランダーPHEV」ですが、その後のユーザーの反響などについて、首都圏の三菱ディーラーに問い合わせてみました。

EV(電気自動車)の不便さを知りふたたび乗り換えるユーザーも

 首都圏の三菱ディーラーA店の担当スタッフは、次のように話します。

「過去にアウトランダーPHEV(初代モデル)を所有されたお客様が、他メーカー様の電気自動車にお乗り換えになり、その後、ふたたびアウトランダーPHEVに戻ってきた方がいらっしゃいます。

 完全な電気自動車だと長距離移動時に不便さを感じることがあり、アウトランダーPHEVの持ち味(日常ではEV、遠出はハイブリッド)の良さを改めて実感されたそうです」

定番の特別仕様車が早くも好評を博す!
定番の特別仕様車が早くも好評を博す!

 また、別の地域の三菱ディーラーB店にも聞いてみました。

「もともと三菱車が好きで、あらゆる技術を盛り込んだアウトランダーPHEVに魅力を感じて乗り換えを決意したというお客様が多くいらっしゃいます。

 一方で、輸入車も含め他社の高級車などからお乗り換えの方も少なくありません。

 いずれのお客様からも、アウトドアなどのレジャーや万が一の災害時など、(車載の大容量バッテリーより)いざというときに給電できる点がご評価いただいております。

 納期については、1か月から2か月程度でお届けが可能です(※編集部注記:2025年11月末時点)」

 このように一部改良モデルに対し、多くの反響が集まっているようです。

 さらに、今回の取材後に追加されたBLACK Editionについて、後日あらためて問い合わせてみると、三菱ディーラーC店の担当者は次のように教えてくれました。

「以前も同じようなブラック加飾の特別仕様車が設定されていたこともあり、『これが出るのを待っていた』というお客様からさっそくお問い合わせがありました」

 定番モデルということもあってか、こちらも同様に好評を博しているようです。

※ ※ ※

 あらゆる点で高い実用性を誇り、さらに世界で初めて「SUV+4WD」を組み合わせたPHEVである、いわば“元祖・電動SUV”のアウトランダーPHEVは、世界に誇るべき技術が凝縮された「ニッポンを代表する逸品」といえます。

 トヨタを中心に深刻な納期遅れが続出するなか、比較的早い納車が可能だということもあり、アウトランダーPHEVは今狙い目な1台といって良いでしょう。

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Writer: 松村透

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。
輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当後、2013年に独立。フリーランスを経て株式会社キズナノートを設立。現在に至る。
2016年3月〜トヨタ GAZOO愛車広場連載中。ベストカー/ベストカーWeb/WebCARTOP他、外車王SOKEN/旧車王ヒストリア編集長を兼務する。

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