2100万円超え! 斬新「“スターウォーズ”仕様バン」が凄かった! 「ダースベイダー」も乗ってそうな「デュカト」ベースのトイファクトリー「ダ・ヴィンチ」スターウォーズモデルとは
キャンピングカービルダー「トイファクトリー」が手掛けるキャンピングカーで、映画「STARWARS」シリーズの世界観を取り入れたモデルがあります。一体どのようなモデルなのでしょうか。
ホンキで「STARWARS」の世界観を表現したモデルが登場
日本のキャンピングカービルダー「トイファクトリー」は、世界初となる映画「STARWARS(スターウォーズ)」シリーズのキャンピングカーの発売を記念したお披露目イベント「EURO-TOY STAR NIGHT」を2025年11月15日に開催。
当日は、キャンピングカーに関心を持つ顧客に加え、コスプレをした熱心なスターウォーズファンも集結し、大いに盛り上がりを見せました。世界で5台だけという貴重なモデルの特徴を解説します。
幅広い世代に愛されてきたSFの傑作映画「STARWARS」シリーズの世界観を取り入れた公式ライセンスのキャンピングカー「DA VINCI 6.0〈STARWARS〉EDITION(ダ・ヴィンチ6.0 スターウォーズエディション)」は、トイファクトリーが手掛けるフィアット「デュカト」ベースのキャンピングカー「DA VINC 6.0」に専用の装飾を施したもの。
同車には、全長5995mmのデュカト「L3H2」が使われ、シャワー&トイレルーム、ウォーターレストイレ、ボイラー&ヒーター、家庭用エアコン、70リッターの冷凍冷蔵庫、電子レンジ、ステンレスシンク&バーターのミニキッチンなど豪華な機能を備えています。
トイファクトリーは、2022年の「トイストーリー」を皮切りに、「ミッキーマウス」や「ライオンキング」などの人気作品をモチーフとしたディズニー公式ライセンスのキャンピングカーを手掛けています。
その第5弾となるのが、このSTARWARSなのです。これまではアニメ作品とは異なる実写のSF作品であるだけでなく、作品で描かれる光と闇の世界もデザインに反映されることで、よりアダルトを意識したモデルに仕上げられているのも大きな特徴となります。
企画から発表までには約1年半の時間がかけられ、担当者は作品の世界観をキャンピングカーに取り入れるべく、何度も作品を鑑賞し、デザインや機能のイメージを作り上げたとしています。

メタリックブラックのボディは、銀河帝国の大型軍事バトルステーション「デス・スター」をイメージし、インテリアでは、デス・スターの空間とダース・ベイダーの威厳を表現したとのこと。
実車を目の前にしてみると、まさに迫力満点。隣に並ぶ等身大のダース・ベイダーの愛機にもぴったりな雰囲気を備えています。
通常のキャンピングカーでは、ボディカラーには温かみや清潔感のある明るい色が使われることが多いので、その点でもブラックの外装色は特別感や迫力の演出にも一役買っています。
エクステリアでは、ボディサイドに赤い半球状のストライプが入る程度で、過度な装飾も一切なしという潔さ。それが逆に、壮大な宇宙で繰り広げられるSTARWARSの世界に心を飛躍させてくれるようでもあります。
またシンプルにキャンピングカーとしても見ても、かなりクールなイメージがあり、特に男性は「秘密基地」的な魅力を感じるのではないでしょうか。






















































































