赤い「三角形ボタン」はいつ使う? 感謝と渋滞を知らせる「ハザードランプ」本来の使い方は異なる? 「使うべき」条件はどうなっているのか

標識がある場所では警音器を鳴らさなければいけない
クラクションを鳴らされたことに腹を立てる人も多い(画像はイメージ)
まわりの状況にイライラしながらクラクションを鳴らす(画像はイメージ)
法律上では、夜間に道幅が5.5m以上の道路に停車・駐車しているときは、非常点滅灯をつけなければならないとされる
渋滞時の合流などでは、譲ってくれたクルマに対しておこなうことが多い「サンキューハザード」
いざというときに助手席の人も使えるようにハザードスイッチは運転席と助手席の間に設置されていることが多い
いざというときに助手席の人も使えるようにハザードスイッチは運転席と助手席の間に設置されていることが多い
いざというときに助手席の人も使えるようにハザードスイッチは運転席と助手席の間に設置されていることが多い
いざというときに助手席の人も使えるようにハザードスイッチは運転席と助手席の間に設置されていることが多い
緊急時に使うのが本来の目的とされるハザードランプ
駐車場などで空き枠に停める際にハザードを使用する地域もある
駐車場などで空き枠に停める際にハザードを使用する地域もある
トラックドライバーから始まったとされる「サンキューハザード」
高速道路の渋滞時には「渋滞最後尾ハザード」を推奨している団体もある
クラクションはむやみに鳴らしてはいけません
赤い三角形ボタン「ハザードランプ」はいつ使うもの? 助手席の人も使えるように運転席と助手席の間に設置されていることもある
交差点の右折時にトラックがパッシングで譲ってくれた際のイメージ
リアフォグランプの使用には注意が必要です。道路運送車両の保安基準の第37条の2に以下の記載があります。「後部霧灯は、霧等により視界が制限されている場合において、自動車の後方にある他の交通からの視認性を向上させ、かつ、その照射光線が他の交通を妨げないものとして、灯光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない」  つまり、雪や霧がひどくない通常時には使用を控えなければなりません。なんとなくかっこいいからとむやみに点灯するのではなく、きちんとルールを守って使用しましょう。
ハザードやクラクション、パッシングを使用際には注意してください
ハザードやクラクション、パッシングを使用際には注意してください
赤い三角形ボタン「ハザードランプ」はいつ使うもの? 助手席の人も使えるように運転席と助手席の間に設置されていることもある

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コメント

2件のコメント

  1. こんなことを記事にしないといけないほどハザードの使い方がわからない奴はいないだろ!

  2. サンキューハザードは絶対に使いません!
    本来の使い方とはかけ離れています。
    私は、合流のウインカーを出しながら手も出します。入れてくれたら手を上げてお礼をします。しばらく前まで皆さん手で合図してましてましたけど。
    礼儀を知らないバカ者が多いですね🐭