アルピナかMか? 「B5」の格別フィーリングと「M5」の過激さの絶妙な棲み分け

グリルやサイドベントは、ラグジュアリーさを残すため5シリーズのものを踏襲(C)柳田由人
リアにははじめからあったかのように、自然にアルピナバッジが装着されている(C)柳田由人
サイドに描かれた先鋭なストライプは、アルピナである証(C)柳田由人
アルピナ車で長年伝統となっている、20本スポークのホイール(C)柳田由人
トルク重視の独自チューンが施されたエンジンにも、もちろんアルピナバッチが装着される(C)柳田由人
インテリアはオリジナルのウッドパネルが装備される。またステアリングヒーターが装備され、インフォメントシステムは、スマホ連携が可能となっている(C)柳田由人
ステアリングにも、アルピナのバッジが装備される。バッジには、キャブレターとカムシャフトが描かれており、チューニングメーカーとしてのアルピナを象徴している(C)柳田由人
デジタルメーターは専用デザインとなっている。また、紳士協定を結んでいないため、250km/hのリミッターはなく巡航最高速度は330km/hとなる(アルピナは、安定して巡航できる範囲での最高速表示に、こだわりを持っている)(C)柳田由人
センターコンソールには、アルピナの証であるプレートが設置されている(C)柳田由人
アルピナ車にはBMWにはない「コンフォート・プラス」がドライブモードで選択可能だ。これは、サスペンションやエンジンなど、車両全体のレスポンスを控えめにし、極上の乗り心地を提供する(C)柳田由人
ラグジュアリーで落ち着きのあるB5は、過激さの強いM5とは印象が大きく異なる。またM5には非装備のサンルーフも、アルピナでは5シリーズ同様装備されている(C)柳田由人
アルピナが好まれる理由。それはどのスピード域でも、粗のない上質な乗り心地を誇るところだ(C)柳田由人

記事ページへ戻る

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

画像ギャラリー

最新記事

コメント