BMWの「走る歓び」を本気で味わうなら今こそ「E36型 M3」を手に入れるべき理由【中古車至難】

E36型 M3。ボディは全長4435mm×全幅1710mm×全高1335mmという5ナンバーサイズのコンパクトさ。実際、標準のE36型3シリーズには5ナンバーが与えられていた(C)BMW AG
E36型 M3。高い人気を博したE36型は7年間に渡って製造され、販売台数はおよそ7万2000台。新車価格は730万円だった(C)BMW AG
E36型 M3。2ドアモデル以外にも写真の4ドアセダンもラインナップされていた。また本国ではカブリオレモデルも販売されていた(C)BMW AG
E36型 M3。E30の無骨なインテリアから一転。ウッドトリムもオプションで用意され、GT色の強いエレガントなデザインへと変更された。また1998年以降エアバックが標準装備となった(C)BMW AG
E36型 M3。本文でも避けるよう語ったSMGギアボックス。その理由は操作感の悪さと、圧倒的な故障率の高さが挙げられる。次モデルのE46型からは信頼性が向上している(C)BMW AG
初代E30型 M3。ブリスターフェンダー付きの専用ボディを持ったホモロゲーションモデル。エンジンはM1などに搭載された直6エンジンを直4に改造したもの。ゲトラグ製5速MTと組み合わされた(C)BMW AG
BMW M1。レース参戦を前提としたBMW初のリアミッドシップ車。イタルデザインが担当したFRP製ボディと3.5リッター直6を搭載している。生産台数は500台未満という希少なクルマだ(C)BMW AG
BMW M3は1985年から製造されている、3シリーズをベースとした高性能セダン。これまでE30型(1985年から)、E36型(1993年から)、E46型(2000年から)、E90型(2007年から)、F80型(2014年から)、G80型(2021年から)と長い歴史がある。E30型とE46型以外はすべて4ドア仕様が用意され、F80型以降2ドアモデルは「M4」として別モデルへと独立した(C)BMW AG
E36型はM3の歴史でもっとも大規模なアップデートが施されたモデル。ボディはピラーを少し寝かせた落ち着きのあるクーペ風へ、エンジンも全車DOHC化されている(C)BMW AG

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