「ボルボ=安全」を築き上げた「240」は200万円前後を狙って正解!【中古車至難】

2回のフェイスリフトを受け20年間製造された240シリーズは、同時期に発売された260と合わせて280万台を超えるベストセラーモデルだった(C)Volvo Cars
発売当時ターボの注目度が非常に高かったため、エステートのターボモデルはシリーズ全体の3分の1を占めるほどの人気を博した。当時のステーションワゴンとしては世界最速クラスのこのクルマは、ボルボ車のイメージを大きく変えた(C)Volvo Cars
シンプルかつ重厚な見た目を持ち、155馬力のエンジンで0?100km/hを9秒で走る抜群の性能を誇っていた242ターボ。グループAレースではその速さと見た目から「空飛ぶレンガ(Flying Brick)」と呼ばれていた(C)Volvo Cars
エステートの絶大な人気と流行の変化から、モータースポーツで猛威を奮ったにもかかわらず2ドアモデルは1984年に廃止された(C)Volvo Cars
並外れた安全性へのこだわりはボルボの流儀。すべての240には大型の前後バンパーを装備している。また90年代移行、ABSやエアバックなどを次々と標準装備するようになった(C)Volvo Cars
こちらは240エステート ターボ。標準モデル同等のルックスと利便性に155psを誇るターボエンジンが搭載されている。中古市場で値上がりを続けている人気モデルだ。(C)Volvo Cars
エステートの荷室は1165リッターとかなり大容量。後席を倒せば2150リッターとなる。ボルボの最新ステーションワゴン(2021年4月時点)V90の最大1526リッターよりも遥かに大きい(C)Volvo Cars
1974年に登場した4ドアモデルであるボルボ「244」。車名はシリーズ名+エンジン気筒数+ドア枚数といった法則のもとつけられていた。1980年以降は全モデルが「240」という名前で統一された(C)Volvo Cars
先代にあたる「140」からは、安全性のためフロント周りを改良。厳しい安全基準のもと設計された240は、安全開発の標準車両としてアメリカ当局で採用されるほどレベルの高いものだった(C)Volvo Cars

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