祝50周年! ランボルギーニの悲運のスーパーカー「ウラッコ」とは?

リアミッドにエンジンを搭載しながらも、リアシートを備える「ウラッコ」
現在、再評価されつつある「ウラッコ」
ウラッコの生産型プロトティーポ(試作車)は1970年のトリノ・ショーにおいてショーデビューを果たす
サイドビューからリアシートが備わっていることがわかる
スタンツァーニの理想が詰まった「ウラッコ」
2シーターのミウラよりも50mm短い、2450mmというホイールベース内に、2+2のシートアレンジと横置きV8ミドシップを両立するという高度な設計を目指した「ウラッコ」
2シーターのミウラよりも50mm短い、2450mmというホイールベース内に、2+2のシートアレンジと横置きV8ミドシップを両立するという高度な設計を目指した「ウラッコ」
おそらくサンタアガタ・ボロネーゼ付近で撮影されたと思われる一葉
「ウラッコ」には、エンジンの後方にラゲッジスペースも設けられていた
おそらくサンタアガタ・ボロネーゼ付近で撮影されたと思われる一葉
「ウラッコ」のスタイリングを担当したのはベルトーネだ
「ウラッコ」は、「P300」で、最高速度をついに250km/hの大台に乗せた
すべての「ウラッコ」を合算しても、総生産台数はわずか776台
誕生から半世紀を経た今になって、もう一度ウラッコの評価が高まっているも頷けるスタイリング
デビュー時期の遅延によって、悲運のクルマとなった「ウラッコ」
ウラッコが起源となった「ピッコロ・ランボ」の系譜は、今世紀の「ガヤルド」や「ウラカン」に継承されている
2シーターのミウラよりも50mm短い、2450mmというホイールベース内に、2+2のシートアレンジと横置きV8ミドシップを両立するという高度な設計を目指した「ウラッコ」
ポルシェ「911」イーターとして開発されていた「ウラッコ」
「ウラッコ」は、開発の遅れから時期を逸した「遅れてきた量産スポーツカー」となってしまった

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