2日に1回は高速道路で逆走発生!? なぜ起きる? 遭遇したときの対処法とは

逆走禁止の看板
逆走禁止の看板
逆走禁止の看板
逆走が発生しやすい場所とパターン【SA・PA付近】
逆走が発生しやすい場所とパターン【SA・PA付近】
逆走が発生しやすい場所とパターン【インターチェンジ付近】
インターチェンジやジャンクションなどで逆走が発生しやすい
目的のインターチェンジを過ぎたら次の出口の料金所でスタッフに申告を
逆走は非常に危険
逆走しているクルマ
高速道路や山道などでの走行時、急激な減速が必要無いシーンであるにもかかわらず、常にブレーキランプを光らせたまま走っているクルマを良く見かけます。なぜそのような「ブレーキ踏み過ぎ運転」をする人が増えてきたのでしょうか?
クルマの速度を落とす為には、確かに減速を確実にする場合はブレーキを踏むことは必要なことです。しかし、高速道路などでちょっと前が詰まってきたかなと思うときに常にブレーキを踏んでしまうと後続車も危険と思い、みなさんブレーキを踏んでしまいます。それにより渋滞が起こってしまう原因にもなりえます。
そんなときはどうすればよいかというと、「エンジンブレーキ」を使用するのです。教習所などでは急な坂道や山道などで使うと教わったと思いますが、この「エンジンブレーキ」を使うことでブレーキランプを光らせず、減速もできるのです。
スムーズなドライビングと燃費向上、またむやみやたらにブレーキを踏まなければ、ブレーキパッドなどの劣化や渋滞をも防ぐ「エンジンブレーキ」。普段使ってないなと思われるようでしたら、ぜひ効率的に使用するべき運転テクニックです。「ブレーキ踏み過ぎ運転」をせず、安全でスムーズなドライビングに役立ててみてください。

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