ジープで大人の雪遊び!! 「ラングラー・アンリミテッド」が日本でウケる理由に迫る!

今回の雪道試乗では、「4H AUTO」モードですべて事足りた。ラングラー・アンリミテッドの走破性の高さは本物だ
ハードトップは3枚のパネルで構成されている。ルーフだけ取り外すこともできるが、リア部分すべてを外すことも可能だ
2リッター直列4気筒DOHCターボエンジンは、最高出力272馬力/5250rpm、最大トルクは400Nm/3000rpm
7スロットグリルと丸目2灯が、ラングラーのデザインアイコンとなる
ラジオのアンテナは、ショートアンテナになった
ジープブランドの中で、もっともオフロード走破性の高いモデルがラングラーだ
過酷なトレイルでの性能試験にパスしたジープだけに与えられる「Trail Rated」のバッジ
フィラーキャップにも「Jeep」の文字が刻まれ、ブランドをアピール
外観上、先代モデルとすぐに見分けがつくのは、デザインを一新したテールライトだ
雪道など道路条件が悪くなればそれだけ頼もしい存在となるラングラー・アンリミテッド
ラングラーには、写真の4枚ドアのほかに、2ドアモデルも存在する
ダッシュボードの短さはそのまま踏襲されるが、質感が高まり洗練されたコックピット
ステアリングホイールを温める「ヒーテッドステアリングホイール」を装備
トランスファーとシフトの2本のレバー。トランスミッションは8段となった
ダッシュボードの中央の「8.4インチタッチパネルモニター」
エアコンなどを操作するスイッチ。六角ビスでパネルを留めるなど、ギア感の演出も抜かりない
オーディオジャックだけでなく、USB Type-AやUSB Type-Cも配置している
前席と後席のサイドウインドウの開閉スイッチは、センターコンソールに集約されている
エアコン吹出口にも、7スロットグリル
「フロントシートヒーター」は3段階で温度調節が可能
リアシートは、6:4の可倒式。フラットに倒れるので非常に使いやすい
フロントシートの調節はすべて手動式。グローブを嵌めていてもポジションを合わせやすい
テールゲートは2分割式。リアハッチグラスは閉じたまま、テールゲートを横開きにして荷物の出し入れも可能
リアシートは、ワンタッチでヘッドレストも折りたたんでくれる
カーゴルームは最大で2000リッターとなる
カーゴルームの床下に隠された小物入れスペース
テールゲートには12Vの電源がそなわる
テールゲートのインナー部に取り付けられた、オプションの折りたたみテーブル
テーブルを開くと、円形の穴がカップホルダーとなる。テールゲートパーティに便利
一般道に出るまでもなく、「星野リゾート トマム」の敷地内でも十分に雪道試乗を味わえた
セレクトラック フルタイム4×4システムは「4H AUTO」に固定。リアが滑ると前輪へと駆動力が配分される
雪道で扱いやすい2リッター直列4気筒DOHCターボエンジン
コーナーでリアが滑りそうになると、カウンターを当てるまもなくフロントに駆動力が加わり、体勢をキープしてくれる
「星野リゾート トマム」内にあるリゾナーレトマムをベースにして、雪上試乗がおこなわれた
「星野リゾート トマム」は、6つのリフトと29のコースで楽しめるスキー場を擁している
「星野リゾート トマム」の人気のアクティビティ、「スノーシューハイキング」。ネイチャーガイドが一緒に、冬の森の自然に触れることができる
「星野リゾート トマム」の広い敷地だからこそできる、スノーモービルの雪上ツーリング。3kmと6kmのコースが設定されている
ラングラー・アンリミテッドで大人の雪遊びを堪能!

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