日産の一時代を支えた名機! L型エンジンを搭載した車5選

スカイライン2000GT
スカイライン2000GT
スカイライン2000GTのコクピット
スカイライン2000GTに搭載されたL20型エンジン
高速時代の到来で一気に高出力化された初代「フェアレディ240Z」
フェアレディ240ZG
フェアレディ240ZGのコクピット
フェアレディ240Zに搭載されたL24型エンジン
「ブタケツ」の愛称で呼ばれた2代目「ローレル」(画像は2リッター車)
ローレル(画像は2リッター車)
ローレル2600SGL
ローレルのコクピット
国産初のターボという栄誉が与えられた「セドリックターボ」
セドリックターボ
セドリックターボのコクピット
セドリックターボに搭載されたL20ET型エンジン
アメリカで爆発的な人気を誇ったダットサン「280ZX turbo」(画像は10周年記念車)
ダットサン280ZX turbo(画像は10周年記念車)
国内仕様のフェアレディ280Z
L型エンジン搭載車のなかでもダントツの人気を誇る「フェアレディ240ZG」

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コメント

1件のコメント

  1. 日産のL型エンジン、殊に2リッター6気筒のL20型エンジンは当たり外れが天文学的に激しかったと聞いている。
    排ガス規制時代の51/53年規制NAPSのL20Eなど、スカイライン2000GT-ES(ジャパン)に話を絞っても0-400m加速が17.7secと当時の国際水準で「BMW520/サーブ99/シトロエンCX2400もご用心」というものから「サニー1200とどっこい」の19.3secというものまでピンキリの差があったのは記憶に新しい。
    なんたって330型セドリック、2000SGL-Eでは130psの3速ATで最高速は140km/hを超えれば御の字というのが定石だったはずがさる知り合いの談では「俺のセドリックは奇跡的に当たりの個体だった、公道外某所にて3速Dレンジでレッドゾーンを超えて7100rpm!!!!まで回り、最高速はメーター180(実測170内外)に平地で届いた」そうで、1.5トンを2.0リッター自然吸気で引っ張るにしては卓越した性能(同時期のボルボ244GL 2.1リッターをもリード)だったのはシャッポを脱がされたというか、狐につままれた感覚というか…。