ランサーの記事一覧

  • スポーツカーに負けない性能と見た目! 昭和の時代に誕生した高性能セダン3選

    2021.10.01

    1980年代はターボエンジンの普及やDOHCエンジンの復活によって、国産車の性能が一気に向上した時代です。しかも、スポーツカーやホットハッチだけでなく、セダンでもスポーティなモデルが誕生。そこで、1980年代の中頃から後半にかけて登場した高性能なコンパクトセダンを、3車種ピックアップして紹介します。

  • 伝説的高性能車の登場前にデビュー 劇的進化直前のモデル3選

    2021.09.13

    1980年代の終わりから1990年代にかけて、日本の自動車市場では伝説的な高性能車がデビューしました。一方、そうしたモデルが登場する礎になったモデルも存在。そこで、劇的な進化を遂げる直前に登場したハイスペックモデルを、3車種ピックアップして紹介します。

  • パワーダウンは仕方なかった? 牙が抜かれていた頃のスポーティカー3選

    2021.09.10

    クルマが公道で走るためには、安全性能に加えて環境性能の向上が社会的な責務です。そのため、これまで段階的に排出ガス規制の強化がおこなわれてきました。とくに「昭和48年排出ガス規制」と「昭和53年排出ガス規制」では大幅な有害物質削減が求められ、国産車は出力を抑えてまで規制値をクリア。そこで、パワーダウンしていた頃のスポーティカーの状況はどうだったのか、3車種ピックアップして紹介します。

  • レビンやランサーが現役!? 名車の名前を受け継いだ海外専用車5選

    2019.10.07

    名車といわれるクルマでも、時代の流れのなかで消えてしまうことが多々ありますが、じつは海外で生き残っていることも。そこで、お馴染みの車名で海外専用モデルのクルマを5車種ピックアップして紹介します。

  • 豪快な回転フィールが魅力!1990年代に活躍したスポーツ系直列4気筒エンジン5選

    2019.09.05

    1990年代は自動車市場も盛り上がりを見せており、のちに名機と呼ばれるエンジンも多く誕生しました。そこで今回は、1990年代に活躍したスポーツ系直列4気筒エンジンを5種類ピックアップしてご紹介いたします。

  • なぜターボ車復活? 燃費悪による衰退から再注目の理由とは

    2019.05.29

    1980年代から1990年代に日本のクルマ社会を席巻したターボ車。しかし、燃費やコストの面からバブルの崩壊とともに次第に廃れていきました。そんなターボ車が近年再び注目を浴び、とくに欧州で人気を博しています。日本のターボ車も徐々に復活してきました。今回は日本のターボ車の歴史と、近年人気の理由に迫ります。

  • ついにランエボ終焉… 23年の歴史上、最高のスーパーセダンとなったランエボX

    2018.08.29

    2007年、三菱自動車は「ランサーエボリューションX」を発売しました。強化したボディに、最高出力280PS、最大トルク43.0kgを発揮する新開発のエンジンを搭載。そして、ランエボ終焉へ向けてカウントダウンが始まりました。