足元にコダワルならタイヤにもコダワレ! NANKANG「AR-1」と「CR-S」なら極上のスタイルがお手頃価格で実現する!【PR】
昨今は高性能タイヤの価格上昇が著しく、ユーザーの悩みの種となっています。そんな中、高いグリップ性能とスタイリッシュな見た目、そして手頃な価格で多くのユーザーから支持を集めているのが「NANKANG(以下、ナンカン)」のタイヤです。今回は、ナンカンの代表的なスポーツタイヤである「AR-1」と「CR-S」をトヨタGR86に装着し、それぞれの特徴や魅力をチェックしていきます。
高いスポーツ性能ながら快適なのも「CR-S」の魅力!
CR-Sはトレッドウェア200という本格的なスポーツタイヤでありながら、実際に装着して走ってみると、意外(?)にも乗り心地はマイルドで、ロードノイズもこのカテゴリーのタイヤとしてはかなり少なめでした。日常使いの乗り心地など、快適性を確保したい人にもおすすめできるタイヤです。

今回GR86に装着したのは235/40R18サイズですが、CR-Sは本格的なサーキット走行にも使われるタイヤということで、タイヤの総幅が表記よりも少し太めなので、AR-1の245に対してCR-Sでは235をチョイスしています。
そのため、タイヤを含めたツライチマッチングを狙っている人は注意が必要となるかもしれません。

そんなCR-Sですが、サーキット走行にも使われる本格スポーツタイヤということで、リムガードのないサイドウォールデザインを含めた装着時のオーラは別格です。
価格は235/40R18サイズで送料税込2万9690円(※記事公開時点)となっており、AR-1と比べると価格はアップしますが、同クラスのグリップ性能を持つ国産タイヤと比較すれば大幅に安価である点も多くのユーザーに支持される理由のひとつとなっています。
FINALIST「FZ-S6」との組み合わせでさらにリーズナブルに!

なお、今回AR-1とCR-Sを組み込んだホイールは、同じくオートウェイが手掛けるエントリースポーツホイール「FINALIST(ファイナリスト)」ブランドの新作「FZ-S6」というものです。

このホイールはどんなクルマにもマッチする、力強さと上品さを兼ね備えたシンプルな6本スポークデザインとなっており、ホイール全体のボリューム感をアップさせる立体的なディスクデザインが、躍動感あふれる足元を演出します。
今回GR86に装着した18インチ、8.5J、インセット+45、P.C.D.100 5穴というサイズは、2〜3cmのローダウンでツライチがバッチリ決まるサイズです。そして17インチと18インチのサイズにおいては、軽量かつ高剛性を実現する「フローフォーミング製法」と、スポーク裏の肉抜きも採用しているのがポイントとなっています。
ホイールのカラーはAR-1を組んだ「ブロンズ」とCR-Sを組んだ「ホワイト」、さらに「マットブラック」の3種類が用意されており、インチサイズは14から18インチまでをそれぞれ設定。今回GR86に装着したサイズは送料税込で1本2万1700円(※記事公開時点)という価格になっており、例えば245/40R18サイズのAR-1とホイールを合わせても、16万5040円(※記事公開時点)で4本そろってしまうという、驚異のリーズナブルさも魅力です。
タイヤとホイールのトータルコーディネートで愛車をキメる!


ちなみに、今回AR-1にはファイナリストFZ-S6のブロンズを、CR-Sにはホワイトをチョイスしましたが、CR-Sに組んだファイナリストFZ-S6はカラーが膨張色のホワイトとなったことで、サイズ以上の大径効果も生まれているため、カラーの違いも含めてホイール選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
今回紹介したナンカンのスポーツタイヤ2種類やファイナリストのアルミホイールは、すべてオートウェイのウェブサイトから注文できますので、気になった人はぜひチェックしてみてください。
[Text:小鮒康一 Photo:土屋勇人 Movie:村主匠人]
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。








































