ヤマハ「“先進デザイン”の原付二種スクーター」発売で”注文殺到”! 5か月経過してもなお「在庫僅少」状態に? 一番人気のカラーは? 気になる納期についても聞いてみた
2026年2月26日、ヤマハは原付二種スクーターである「NMAX ABS」のカラーバリエーションを変更して発売しました。カラー変更から5か月が経過した2026年7月現在、販売店ではどのカラーが人気を集めているのでしょうか。
4色のうち、一番人気のカラーは?
2026年2月26日、ヤマハは原付二種スクーター「NMAX ABS」に新たなカラーとして「マットダークグレーメタリック9(マットダークグレー)」「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」「ホワイトメタリック6(ホワイト)」「ブルーイッシュグレーカクテル2(グレー)」を設定し、計4色のカラーラインナップに変更しました。
大型オートマチックスポーツ「TMAX560」を頂点とする「MAX」シリーズならではの先進的なデザインが特徴のNMAX は、スポーティなスタイリングと市街地でも扱いやすい車格から、コミューターモデルとして幅広い層から支持を集めているモデルです。
日常での実用性を高めるためにスマートフォンと連携できる各種機能やスマートキーが搭載されているほか、夜間における視認性の高さを確保するためにフロントマスクには精悍な印象を与えるLEDヘッドランプが装備されているなど、コミューターモデルとしての実用性が確保されています。
また、良好な足つき性を提供するためにシート高が770mmに設定されていたり、車両重量は132kgに抑えられていたりと、駐輪場などでの取り回しのしやすさも特徴です。
足回りには前後13インチのホイールが採用され、ヤマハ車ならではの軽快なハンドリングと走行性が実現されています。
さらに、トラクションコントロールシステムも搭載されており、すべりやすい路面での発進がサポートされる工夫が施されています。
価格(消費税込)は、全カラー共通で38万9400円に設定されています。

では、NMAXの計4色のカラーバリエーションのうち、2026年7月現在人気を集めているのはどのカラーなのでしょうか。都内のヤマハ販売店担当者は次のように話します。
「NMAX ABSは特定のカラーに偏ることなく、どのカラーも満遍なく安定して支持されていますが、なかでもマットダークグレーは、大人しい色を通勤や日常生活で使いたいというお客様が購入されることが多く、実用的なスタイルとしてとくに多くの支持を集めている印象です。
また、マットダークグレーは当店舗において確保できている在庫は僅かとなっており、現在の店舗在庫はブルーが1台置かれているのみの状態です。
しかし、傷や汚れが目立ちにくいといった実用面も含め、ブルーも幅広い層から安定した需要を得ています。
また、あわせて展開されている「NMAX155」においては、ライトブルーイッシュグレーメタリック9(シルバー)が人気を集めています。
NMAXは日常での使い勝手からスポーティな走りまで幅広くこなせる万能なモデルであり大変多くのご注文をいただいているため、当店で確保していた店舗在庫については残りわずかとなっている状態です。
そのため、店舗に在庫がある車両をご成約いただいた場合は納車整備などを含めておよそ1週間から2週間ほどでお渡しが可能となっていますが、これから新しくお取り寄せでご注文をいただいた場合の納車日は8月以降になる見込みです」
※ ※ ※
今回新たなカラー展開を見せたNMAXを筆頭に、今後もヤマハのバイクが幅広いライダーの日常や移動を支える一台として活躍していくことが期待されます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。





































