約653万円! スバル「最大8人乗りSUV」発表! 新開発のボディカラー&便利な新機能を採用! 快適性がアップした「アセント」26年夏に米国で発売
スバルの3列SUV「アセント」の2027年モデルが米国で発表されました。どのようなアップデートがおこなわれたのでしょうか。
スバル「最大8人乗りSUV」発表!
スバルの米国法人は2026年6月11日、3列シートSUV「アセント」の2027年モデルの価格を発表しました。
このアセントは米国(インディアナ工場)で生産されるモデルですが、2026年6月6日には日本でも同年後半をめどに導入されることが検討されていることが発表され、話題となっています。
今回の改良では、使い勝手を大きく向上させる新しい車載テクノロジーの導入や、アセント専用となる新色の追加など、多岐にわたるアップデートが施されました。
アセントのパワートレインは、最高出力260馬力を発生する2.4リッター4気筒水平対向ターボエンジンと、8速マニュアルモード付CVTを搭載。
伝統の「スバル・シンメトリカルAWD」や「X-MODE」、最大5000ポンドの牽引をサポートする「トレーラー・スタビリティ・アシスト」も標準装備され、多用途性と高い走破性を維持しています。
バリエーションは、ファミリーのニーズに合わせて7人乗りおよび8人乗りのレイアウトをラインナップ。
スタイリッシュな「プレミアム」、洗練された「リミテッド」、ブロンズのアクセントが光る「リミテッド ブロンズエディション」、最上級の快適性を誇る「ツーリング」、黒のアクセントでスポーティさを強調した「オニキスエディション ツーリング」といった5つのグレードが展開されます。

アセントは、米国道路安全保険協会(IIHS)の最高安全評価である「2026トップセーフティピック+(TSP+)」を獲得しており、9年連続でトップセーフティピックに選ばれるなど、その高い安全性が実証されています。
広角単眼カメラや緊急停止支援システムを含む最新の「アイサイト」を全車に標準装備されるほか、リミテッド以上のグレードには、わき見や居眠りを検知する「ドライバーフォーカス」も搭載されています。
そして、最新の2027年モデルでは、日常の利便性と乗員の快適性を高める新機能として、新たに「ルームランプOFFスイッチ」が搭載されました。
これは、ドライバーがワンタッチでドア連動の室内照明を無効にできる機能です。ドアを開閉する際にも車内のライトが点灯しなくなるため、夜間の乗り降りなどでも、後部座席で眠っている同乗者の睡眠を妨げないような配慮がされています。
現代のモバイル環境に合わせて、充電性能とデバイスの互換性が大幅に強化されました。従来のType-Aソケットに加え、新たに「USB Type-C充電ポート」を追加。3列目シート付近の右側リアクォータートリムに新設されており、安全性を高めるための保護カバーも備わっています。
デザイン面における最大のトピックとして、アセント専用に開発された新外装色「ディープウォーターブルー・パール」がカラーバリエーションに導入されました。これにより、同じく新設定となる「デイブレイクブルー・メタリック」を含む全8色の豊富なボディカラーから選択が可能になっています。
そのほか、リミテッドグレードに、新たに「LEDリアゲートランプ」を装備。リアゲートを開けた際にラゲッジルーム(荷室)を上部から明るく照らすため、夜間における荷物の積み降ろしや、キャンプなどのアウトドアシーンでの視認性が向上しました。
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米国でのアセント 2027年モデルの価格は4万795ドルから5万1995ドル、日本円で約653万円から約833万円です(2026年6月中旬時点のレート)。
2026年夏より、全米の販売店にて順次発売される予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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