静寂と快適性が奏でる、至福のひととき プレミアムSUVとブリヂストン「アレンザ LX200」が描く走りとは【PR】
プレミアムSUVが持つ本来のポテンシャルに、タイヤはどこまで寄り添えるのか。モデルやレースクイーンとして活躍する松田蘭さんと筆者(大谷達也)が、ブリヂストン「アレンザ LX200」の実力を確かめる旅へ出かけました。路面からの入力をマイルドに整えるしなやかさと、上質な移動時間を支える静粛性の理由に迫ります。
高速道路の移動時間が、くつろぎ空間に変わる
ここで蘭さんは後部座席へ移動。その座り心地を味わいます。
「蘭さん、高速道路を走っている時って、『サーッ』とか『ゴーッ』という音が聞こえてくると思うんですが、このクルマはそういう音がほとんど気になりませんよね?」

私はそう尋ねると、「うわー、確かに。このクルマ、高速道路でも驚くくらいに静かです」という答えが返ってきました。
実は、アレンザLX200はエンライトンだけでなく、このタイヤのために独自に開発された新技術をいくつも採用することで、タイヤの発するノイズのさらなる低減に成功したようです。
たとえば、タイヤのサイドウォールからストレートグルーブまでを一直線に貫く「突き通しサイプ」に「シングルブランチ型消音器」を組み合わせることで、トレッドパターンが発生するノイズの消音効果を高めています。

また、パターン剛性に工夫をこらすと同時にタイヤの構造とケースラインをSUVにあわせて最適化することにより、タイヤ自体のしなやかな変形を実現。この結果、先代のアレンザLX100に比較してロードノイズは16%も低減されたといいます。
そうした快適性とともに印象的だったのが、振動の収束が素早い点にあります。
まるで上質なベッドに飛び込んだよう 優しさと収まりのよさ
一般的にいって、柔らかいモノのほうが外部からの衝撃を和らげるには有利です。クッションがソフトなベッドだったら、高いところから飛び込んでも体は痛くなりませんよね。これは柔らかいベッドが衝撃を優しく受けとめてくれるからです。


でも、柔らかいベッドに飛び込むと、一度衝撃を受けとめた後も、ブワン、ブワンと上下動を繰り返すことが少なくありません。こういうモノの特性を「振動の収束性が悪い」といいます。もしくは「ダンピングが悪い」と言い換えても構いません。
先ほども申し上げたとおり、アレンザLX200には大きな衝撃を優しく受けとめる「しなやかさ」があります。ところが、それと同時に振動を素早く収束させる「ダンピングのよさ」も備えています。

これは一般的にいって両立しにくい特性ですが、ブリヂストンはエンライトンという技術を開発することで、この難題を乗り越えたのではないかと想像しています。
蘭さんにこの話をすると、「ふーん、そうなんですか。ちょっと難しいけれど、なんとなくわかるような気がします」と目をしばたたかせながら答えてくれました。
ドライバーの意図に即座に応える動き
この時蘭さんには説明しませんでしたが、アレンザLX200が備えたダンピング性のよさは、ハンドリングにも好影響を与えます。


たとえばステアリングを素早く切り込んだときにもクルマの動きがスッと収まってくれるので、ハンドリングの追随性が高く、一体感が強い走りが楽しめるのです。
別の言い方をすると、クルマの挙動が素早く収まるので次の動作にいち早く入ることができます。つまり、アレンザLX200は静粛性や快適性が優れているだけでなく、走りの面でもドライバーの期待に応えてくれるタイヤといえるでしょう。
LUXBLACKとは? 足元の深い黒がクルマの格を上げている
続いて、編集部が特別に用意してくれた場所に移動し、蘭さんと一緒にアレンザLX200をじっくりと観察することにします。

「ALENZAと書かれた文字の周辺が深いマットブラックで、まるでロゴが浮き上がっているように見えますね」
さすが、蘭さん! この部分には、ブリヂストンがLUXBLACK(ラックスブラック)と呼ぶ微細加工が施されているために光を吸収しています。
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これによって、ALENZAの文字をクッキリと浮き上がらせることでタイヤのプレミアム感を際立たせているそうです。そのほかにも、サイドウォールの一部にはリッヂ構成という緻密な加工が施されていて、アレンザにふさわしい高級感を表現したといいます。
少し丸みを帯びたタイヤのサイドウォールに隠された秘密
そうしたデザイン性とは別に、私には気がついたことがありました。アレンザLX200を含むエンライトン採用のタイヤは、これまでのブリヂストン製品に比べると、サイドウォールが丸みを帯びているように思えたのです。

エンライトンという技術は、これまではタイヤの構造が受け持っていた「クルマの重さを支える仕事」の一部を、タイヤ内部の空気に任せるようにした点に特徴があると私は受けとめています。
タイヤの製造に用いる原材料を削減するとともにタイヤを軽量化することで環境性能や省燃費性能を改善できたのは、「タイヤ内部の空気を活用する」ことに秘密があったと推察されるからです。
だとすれば、この丸いサイドウォールも、タイヤ内部で頑張っている空気によって形作られているのかもしれません。
私がそんな話をすると、蘭さんは「へー、エンライトンって、ちょっと風船に似ていますね!」と答えてくれました。

実際には、自動車用のタイヤは風船よりもはるかに頑丈ですが、内部の空気に仕事をさせるという意味では、風船とエンライトンは似ている部分があるのかもしれません。私は蘭さんののみ込みの早さにすっかり感心させられていました。
静寂な建築物のエントランスにもなじむたたずまい


この後、アレンザLX200を履いたRX500hは都内のとあるモダンな建築物の前に移動。その静寂な空間での撮影に臨みました。
ガラスとコンクリートで構成された現代的な風景に、アレンザLX200のたたずまいはよくマッチしているようにも思えます。
やはりアレンザLX200には“静寂”というキーワードが似合っているのかもしれません。






















































































